『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』
ついに、ブログ開始してしまいました。最低でも1週間に1回は更新していこうと思うので、よろしくお願いします!
さて、いきなりですが・・・好きなアーティストは「スピッツ」ですね♪これは、誰にも譲れませんね^笑^スピッツの曲の中の「ロビンソン」について、まずはデビュー戦として語っていきたいと思います。
それは、まだ春の日差しが眩しいときであった。
授業も終わり、帰りのホームルームも掃除も終わった。
「んじゃ、帰るか」
そう、心の中で呟いた自分。そこへ、一人の友達が声をかけてきた。
「一緒に帰らない??」
僕は、何の迷いもなく
「いいよ!」
と答え、2人は家路へ就くのであった。
帰り道の途中。確か場所は、道が二手に分かれるところの手前。なぜか、場所まで鮮明に覚えている。
その友達と最近の音楽の話になった。僕は、音楽の知識の乏しさには自信がある。どう相槌していいのか分からないまま会話が進んでいくが、いきなりその友達が
「ロビンソンよくない??」
と聞いてきた。
「ごめん、それも分かんない・・・」
と僕は答え、友達に
「まあ聞いてみろよ♪」
と促される。
これが、「ロビンソン」と僕の最初の出会いだった。
聞いているうちにどこかで聞いたことがあるような・・・と自分の頭の中の記憶をいろいろと掘り起こしてみるが、見当たらない。
そして、サビに入った。
『誰も触れない 2人だけの国 君の手を放さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る』
「あっ!この曲なんだー!!」
それから、僕はその余韻に浸りながら、また、その感動を忘れないうちに「ロビンソン」を借りに、地元のツタヤへ足を運ぶ。今までツタヤに行ったことなどなかったから、とても緊張したのを覚えている。
あれから何日経っただろう。何度「ロビンソン」のお世話になっただろう。本当に「ロビンソン」のおかげで、少し友達とも話が合うようになった^笑^
「もうある程度のことは知ってるよ♪」
そう胸を張って言える日がついに来た。
「ありがとう、ロビンソン!!」
でも、本当にありがとうと言いたいのは「ロビンソン」を教えてくれた、『君』へなんだよ。
あとがき
今日の単語
更新・・・renewal
日差し・・・sunshine
呟く・・・mumble
迷い・・・hesitation
家路・・・one's (the) way home
鮮明に・・・vividly
地元の・・・local
ロビンソン(1995・スピッツ)
さて、いきなりですが・・・好きなアーティストは「スピッツ」ですね♪これは、誰にも譲れませんね^笑^スピッツの曲の中の「ロビンソン」について、まずはデビュー戦として語っていきたいと思います。
それは、まだ春の日差しが眩しいときであった。
授業も終わり、帰りのホームルームも掃除も終わった。
「んじゃ、帰るか」
そう、心の中で呟いた自分。そこへ、一人の友達が声をかけてきた。
「一緒に帰らない??」
僕は、何の迷いもなく
「いいよ!」
と答え、2人は家路へ就くのであった。
帰り道の途中。確か場所は、道が二手に分かれるところの手前。なぜか、場所まで鮮明に覚えている。
その友達と最近の音楽の話になった。僕は、音楽の知識の乏しさには自信がある。どう相槌していいのか分からないまま会話が進んでいくが、いきなりその友達が
「ロビンソンよくない??」
と聞いてきた。
「ごめん、それも分かんない・・・」
と僕は答え、友達に
「まあ聞いてみろよ♪」
と促される。
これが、「ロビンソン」と僕の最初の出会いだった。
聞いているうちにどこかで聞いたことがあるような・・・と自分の頭の中の記憶をいろいろと掘り起こしてみるが、見当たらない。
そして、サビに入った。
『誰も触れない 2人だけの国 君の手を放さぬように 大きな力で 空に浮かべたら ルララ 宇宙の風に乗る』
「あっ!この曲なんだー!!」
それから、僕はその余韻に浸りながら、また、その感動を忘れないうちに「ロビンソン」を借りに、地元のツタヤへ足を運ぶ。今までツタヤに行ったことなどなかったから、とても緊張したのを覚えている。
あれから何日経っただろう。何度「ロビンソン」のお世話になっただろう。本当に「ロビンソン」のおかげで、少し友達とも話が合うようになった^笑^
「もうある程度のことは知ってるよ♪」
そう胸を張って言える日がついに来た。
「ありがとう、ロビンソン!!」
でも、本当にありがとうと言いたいのは「ロビンソン」を教えてくれた、『君』へなんだよ。
あとがき
今日の単語
更新・・・renewal
日差し・・・sunshine
呟く・・・mumble
迷い・・・hesitation
家路・・・one's (the) way home
鮮明に・・・vividly
地元の・・・local
ロビンソン(1995・スピッツ)
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