TSN-NRN-TSB歌謡祭2013~世の中は「ないものねだり」であふれている!?~
アディオス!アディダス!アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。
この挨拶をするに至った経緯はこちらで公開しております。
このブログのほかにツイッターも運営しております。フェイスブックも始めましたが、こちらはかなりプライベート色が強いので、公開は控えます。僕の実像をご存知の方は本名で検索してみてください。
今年も例年にならって(?)今年書いた記事を振り返ってみたいと思います。あまり多くを書いてはおりませんが、いくつか「我ながらいいタイトルをつけたなあ」というのがあるので、それらを紹介していきます。早速始めましょう。
第10位
渚にまつわるETC
タイトルの由来になったのは、PUFFYの名曲『渚にまつわるエトセトラ』です。
http://youtu.be/028isbwIKAY
福岡での生活が始まった直後に書いたものですが、なぜこのようなタイトルを付けたかは分かりません。
第9位
本当は今すぐにでも書いておきたいあれこれクション
タイトルの由来になったのは、桑田佳祐さんの名曲『本当は怖い愛とロマンス』です。
http://youtu.be/zGuTtNYuj9U
学生時代に書き残しておきたかったことをまとめてみたのですが、そのほとんどが書かれていないというありさまです。しかし、今こうしている間にも書き残しておきたいことはどんどん増えていっています。いつになったら追いつけるのやら・・・。
第8位
実り ~涙の軌道
タイトルの由来になったのは、Mr.Childrenの名曲『祈り ~涙の軌道』です。
http://youtu.be/HohYEYxM-qw
学生時代に学業でこれといった成果を上げられなかったことを悲観的に綴った作品です。「実らなかったなあ」という思いを「実り←祈り」の流れで付けました。
第7位
雀の涙
誕生日を知人に祝ってもらったときに書いた記事です。今年の誕生日は福岡におりましたので、知人からは動画や文章でのお祝いをもらったのですが、非常に心が温まりました。記事の内容もそのような構成になっているのですが、最後の方はサービス残業に対して「怒ってもいいよね?」という内容も盛り込ませてもらいました。せっかくのお祝いムード(?)を台無しにしてしまったことは反省しています(そして、自分の給料なんて晒すものではないですね・・・)。
第6位
誰かのふるさと
タイトルの由来になったのは、桑田佳祐さんの名曲『誰かの風の跡』です。
http://www.tudou.com/programs/view/ASjuwX_JKOU/
自分の故郷から大きく離れたところで暮らしてみると、寂しさばかり感じるものだと思っておりました。福岡で生活している中で頻繁に感じたのは、意外にも「随分と遠くまで来てしまったなあ」なのです。いろいろと考えてみると、福岡、とりわけ自分が住んでいた地域が自分の地元に酷似していたからだと思われます。
とはいえ、地元は落ち着きますね(必ずしも実家が落ち着くというわけではありませんが(笑))。
第5位
1つの大きな幸せよりも、たくさんの小さな幸せが訪れる年であってほしい
タイトルにあることは今も健在(?)です。中身を読んでみると、昨年末のことが結構詳しく書かれております。去年は今年とはまた違った忙しさがあったなあという思いです(今年の年末を振り返る作品も書くかもしれません)。
第4位
東京で育ったんだ
タイトルの由来になったのは、福山雅治さんの名曲『東京にもあったんだ』です。
http://youtu.be/PtnYGtNmyww
4月の新入社員研修について書いたのですが、びっくりするくらい希望に燃えておりました。その希望は今はどこ吹く風です!ただ、新入社員研修時は定時で帰してくれましたし、同期と楽しい思い出を作れましたし、こればかりは他社に負けないのではないかと考えております・・・。
第3位
みやこのジョニー
タイトルの由来になったのは、桑田佳祐さんの名曲『波乗りジョニー』です。
http://youtu.be/9ZbLT4INFpw
記事の内容は福岡滞在中に行ってみた太宰府について書いた作品となっておりますが、タイトルはおもいっきり宮崎県都城市を意識しております。福岡滞在中に九州全県を見て回れたことは非常に嬉しいことでありますが、その中でも特に到達が困難だったのが宮崎県であります。
そんな宮崎県を故郷としている友人がおりまして、その友人のためにもなんとかして宮崎(都城)に行きたい!という使命感に燃えた僕は、11月の3連休に行ってきたわけです。それもいつかここで報告できたらと思っています。
第2位
糸島エリー
タイトルの由来になったのは、サザンオールスターズの名曲『いとしのエリー』です。
http://youtu.be/iIt_pNrsazY
福岡に滞在した3か月への思いを書いた記事となっております。福岡での業務は、仕事量は人数に対してありえない量で、それに対する賃金もありえないほどに少なくて、総合的に考えれば不満点が多かったです。しかし、福岡で一緒に仕事をした先輩方、同期、そしてパートさん・・・人に関しては本当に恵まれていたと思います。
人との出会いが財産!ときれいごとをいいたいところですが、やっぱりお金か時間をくれよ!!
第1位
感謝の焦点
この記事は本当に印象に残っています。感謝の焦点、感謝の焦点、感謝の焦点・・・何度聞いても呟いても素晴らしい!今年もいいタイトルでいい記事が書けるように頑張ります。本当に感謝してばかりの一年でした。みなさん、本当にどうもありがとうございました。
あとがき
途中で気付いたのですが、文中の去年、今年、来年はごちゃ混ぜに入り乱れております。なので、ここからは2013年のように数字で書いていきます。
2013年は学生から社会人になりまして、周りの環境が一気に変わりました。会社に入ったらいっぱい働き、いっぱい稼ごう!と思っていた学生時代。実際に入ってみると、たくさん働かせてくれるのは事実。ところが、それに見合った賃金は支払われないし、代休なんて字面だけで遠い夢の国の話のようです。あ、これが流行りの「若者を使い捨てましょう!」なのね、と感じた2013年でした。
残業の常態化、やりがいさえあればお金・休みなんていらない・・・驚くほどにありえない風潮が蔓延している会社(業界)。新人のくせにワークライフバランスなんてぬかすな!というのは百歩譲って分かったとしても、30代、40代、それ以上までもがワークライフバランスとは無縁の生活を強いられており、まさに現代のガラパゴスであります。
2014年はどのようにして生きていこうか。働かずして生きることはありえないけれど、こんな働き方をしていたら心も体も壊れてしまいます。こんな現状を乗り越えるには、今の会社の腐った根を燃やし尽くすか、自分自身がこの会社(業界)から離れるかのどちらかしかありません。
いずれにせよ、大きな決断を迫られる場面が出てきそうです。2014年も不安定な僕であります。
本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
バイバイ!ララバイ!松竹梅!
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今年も例年にならって(?)今年書いた記事を振り返ってみたいと思います。あまり多くを書いてはおりませんが、いくつか「我ながらいいタイトルをつけたなあ」というのがあるので、それらを紹介していきます。早速始めましょう。
第10位
渚にまつわるETC
タイトルの由来になったのは、PUFFYの名曲『渚にまつわるエトセトラ』です。
http://youtu.be/028isbwIKAY
福岡での生活が始まった直後に書いたものですが、なぜこのようなタイトルを付けたかは分かりません。
第9位
本当は今すぐにでも書いておきたいあれこれクション
タイトルの由来になったのは、桑田佳祐さんの名曲『本当は怖い愛とロマンス』です。
http://youtu.be/zGuTtNYuj9U
学生時代に書き残しておきたかったことをまとめてみたのですが、そのほとんどが書かれていないというありさまです。しかし、今こうしている間にも書き残しておきたいことはどんどん増えていっています。いつになったら追いつけるのやら・・・。
第8位
実り ~涙の軌道
タイトルの由来になったのは、Mr.Childrenの名曲『祈り ~涙の軌道』です。
http://youtu.be/HohYEYxM-qw
学生時代に学業でこれといった成果を上げられなかったことを悲観的に綴った作品です。「実らなかったなあ」という思いを「実り←祈り」の流れで付けました。
第7位
雀の涙
誕生日を知人に祝ってもらったときに書いた記事です。今年の誕生日は福岡におりましたので、知人からは動画や文章でのお祝いをもらったのですが、非常に心が温まりました。記事の内容もそのような構成になっているのですが、最後の方はサービス残業に対して「怒ってもいいよね?」という内容も盛り込ませてもらいました。せっかくのお祝いムード(?)を台無しにしてしまったことは反省しています(そして、自分の給料なんて晒すものではないですね・・・)。
第6位
誰かのふるさと
タイトルの由来になったのは、桑田佳祐さんの名曲『誰かの風の跡』です。
http://www.tudou.com/programs/view/ASjuwX_JKOU/
自分の故郷から大きく離れたところで暮らしてみると、寂しさばかり感じるものだと思っておりました。福岡で生活している中で頻繁に感じたのは、意外にも「随分と遠くまで来てしまったなあ」なのです。いろいろと考えてみると、福岡、とりわけ自分が住んでいた地域が自分の地元に酷似していたからだと思われます。
とはいえ、地元は落ち着きますね(必ずしも実家が落ち着くというわけではありませんが(笑))。
第5位
1つの大きな幸せよりも、たくさんの小さな幸せが訪れる年であってほしい
タイトルにあることは今も健在(?)です。中身を読んでみると、昨年末のことが結構詳しく書かれております。去年は今年とはまた違った忙しさがあったなあという思いです(今年の年末を振り返る作品も書くかもしれません)。
第4位
東京で育ったんだ
タイトルの由来になったのは、福山雅治さんの名曲『東京にもあったんだ』です。
http://youtu.be/PtnYGtNmyww
4月の新入社員研修について書いたのですが、びっくりするくらい希望に燃えておりました。その希望は今はどこ吹く風です!ただ、新入社員研修時は定時で帰してくれましたし、同期と楽しい思い出を作れましたし、こればかりは他社に負けないのではないかと考えております・・・。
第3位
みやこのジョニー
タイトルの由来になったのは、桑田佳祐さんの名曲『波乗りジョニー』です。
http://youtu.be/9ZbLT4INFpw
記事の内容は福岡滞在中に行ってみた太宰府について書いた作品となっておりますが、タイトルはおもいっきり宮崎県都城市を意識しております。福岡滞在中に九州全県を見て回れたことは非常に嬉しいことでありますが、その中でも特に到達が困難だったのが宮崎県であります。
そんな宮崎県を故郷としている友人がおりまして、その友人のためにもなんとかして宮崎(都城)に行きたい!という使命感に燃えた僕は、11月の3連休に行ってきたわけです。それもいつかここで報告できたらと思っています。
第2位
糸島エリー
タイトルの由来になったのは、サザンオールスターズの名曲『いとしのエリー』です。
http://youtu.be/iIt_pNrsazY
福岡に滞在した3か月への思いを書いた記事となっております。福岡での業務は、仕事量は人数に対してありえない量で、それに対する賃金もありえないほどに少なくて、総合的に考えれば不満点が多かったです。しかし、福岡で一緒に仕事をした先輩方、同期、そしてパートさん・・・人に関しては本当に恵まれていたと思います。
人との出会いが財産!ときれいごとをいいたいところですが、やっぱりお金か時間をくれよ!!
第1位
感謝の焦点
この記事は本当に印象に残っています。感謝の焦点、感謝の焦点、感謝の焦点・・・何度聞いても呟いても素晴らしい!今年もいいタイトルでいい記事が書けるように頑張ります。本当に感謝してばかりの一年でした。みなさん、本当にどうもありがとうございました。
あとがき
途中で気付いたのですが、文中の去年、今年、来年はごちゃ混ぜに入り乱れております。なので、ここからは2013年のように数字で書いていきます。
2013年は学生から社会人になりまして、周りの環境が一気に変わりました。会社に入ったらいっぱい働き、いっぱい稼ごう!と思っていた学生時代。実際に入ってみると、たくさん働かせてくれるのは事実。ところが、それに見合った賃金は支払われないし、代休なんて字面だけで遠い夢の国の話のようです。あ、これが流行りの「若者を使い捨てましょう!」なのね、と感じた2013年でした。
残業の常態化、やりがいさえあればお金・休みなんていらない・・・驚くほどにありえない風潮が蔓延している会社(業界)。新人のくせにワークライフバランスなんてぬかすな!というのは百歩譲って分かったとしても、30代、40代、それ以上までもがワークライフバランスとは無縁の生活を強いられており、まさに現代のガラパゴスであります。
2014年はどのようにして生きていこうか。働かずして生きることはありえないけれど、こんな働き方をしていたら心も体も壊れてしまいます。こんな現状を乗り越えるには、今の会社の腐った根を燃やし尽くすか、自分自身がこの会社(業界)から離れるかのどちらかしかありません。
いずれにせよ、大きな決断を迫られる場面が出てきそうです。2014年も不安定な僕であります。
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