スーパーいやらしいお金の話
アディオス!アディダス!アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。
この挨拶をするに至った経緯はこちらで公開しております。
このブログのほかにツイッターも運営しております。フェイスブックも始めましたが、こちらはかなりプライベート色が強いので、公開は控えます。僕の実像をご存知の方は本名で検索してみてください。
今日から会社の人間でなくなり、正式に無職となりました。当たり前のことですが、収入もゼロになります。もう今の貯金よりも増えることはないのです。寂しいものです。
前の会社のいいところの一つに、ボーナスが素晴らしいというものがあります。なんやかんやで、10ヶ月弱分くらいはもらえるような気がします。もちろん、業績が良ければの話ですが、当面の間は業績が落ちることがなさそうなので、お金のことだけを考えればもう3年くらい残ってもよかったのかもしれません。
僕としては、ボーナスはほどほどにして、きっちりと残業代を出してほしいと思います。例えば、
20万円分の残業をしたにもかかわらず、5万円分と処理された。
ボーナスは30万円ほど支給された。
ではなくて、
20万円分の残業をしたので、残業代として20万円が支払われた。
ボーナスは15万円ほど支給された。
としてほしいのです。ただただ「働いた分の給料をくださいませ」という話なのです。上の例は、もらえる総額は変わっていないので、何の問題もないように感じるのですが、なかなか実現しなさそうです。
ちなみに、僕が当初目標としていた貯金額はクリアできました。今後はこの貯金を少しずつ切り崩しながら、早く次の仕事につきたいと思います。アルバイトも始めたいところですが、仕事が決まるまでは止めておこうと考えています。
さて、今年の初めに職場内で(ほぼ無記名)アンケートが実施されました。労働環境の実態をトップが知りたいのか何なのか・・・目的はよく分かりませんが、職場の人間全員が対象でした。僕は職場への不満をつらつら(A4にして3枚ほど)と書かせてもらいました(この段階でトップには辞める旨を申し出ていました)。このアンケートに対するトップからの総評が先日あったそうです。簡単に言えば、
管理職以外(若手)・・・会社への不平不満ばかり。高慢。
管理職(おじさん)・・・自分たちが変わっていかなければいけない。謙虚。
というものだったそうです。僕はこの場にいたわけではないので憶測になりますが、おそらくトップは「おじさんたちは変わろうと謙虚な姿勢を示しているのに、若手は何を考えているのだ!」と言いたかったのではないかと思います。
これはあまりにも非論理的で(労働者として)不平等な話です。そもそも会社に対して不満を抱き、自分たちから変わろうとしない管理職が世の中にいるのでしょうか。管理職にもなって会社への不平不満を言う・・・そんな馬鹿がいるとは思えません。ここまでの地位を手に入れたのなら、定年まで会社のために働くのが当たり前だし、それだけの報酬ももらっているはずです。つまり、謙虚な回答をして当たり前なのです。
一方で若手ですが、会社の言うことにきれいに従っていたら、心身ともに死にます。管理職にいいように使われて終わるだけです。自分の身を守るためにも会社に労働環境の改善を申し出ることは当然であって、高慢というのは非常にナンセンスなのであります。つまり、不平不満を回答することは当たり前なのです。
両者ともに当たり前の回答をしているだけであって、「若手:×、おじさん:○」というトップの主張はとんでもないものだということです。こんな人が執行役員の一人で本当に大丈夫なのでしょうか。
あとがき
最近の私でありますが、基本的には次の仕事につくための準備をしています。いろいろと落ち着きましたら、書ける範囲で書いていこうと考えていますので、もうしばらくお待ちください。
お金をちょうだい(1971/美川憲一)
本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
バイバイ!ララバイ!松竹梅!
☆以下のアンケートに答えてみてください☆
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。
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今日から会社の人間でなくなり、正式に無職となりました。当たり前のことですが、収入もゼロになります。もう今の貯金よりも増えることはないのです。寂しいものです。
前の会社のいいところの一つに、ボーナスが素晴らしいというものがあります。なんやかんやで、10ヶ月弱分くらいはもらえるような気がします。もちろん、業績が良ければの話ですが、当面の間は業績が落ちることがなさそうなので、お金のことだけを考えればもう3年くらい残ってもよかったのかもしれません。
僕としては、ボーナスはほどほどにして、きっちりと残業代を出してほしいと思います。例えば、
20万円分の残業をしたにもかかわらず、5万円分と処理された。
ボーナスは30万円ほど支給された。
ではなくて、
20万円分の残業をしたので、残業代として20万円が支払われた。
ボーナスは15万円ほど支給された。
としてほしいのです。ただただ「働いた分の給料をくださいませ」という話なのです。上の例は、もらえる総額は変わっていないので、何の問題もないように感じるのですが、なかなか実現しなさそうです。
ちなみに、僕が当初目標としていた貯金額はクリアできました。今後はこの貯金を少しずつ切り崩しながら、早く次の仕事につきたいと思います。アルバイトも始めたいところですが、仕事が決まるまでは止めておこうと考えています。
さて、今年の初めに職場内で(ほぼ無記名)アンケートが実施されました。労働環境の実態をトップが知りたいのか何なのか・・・目的はよく分かりませんが、職場の人間全員が対象でした。僕は職場への不満をつらつら(A4にして3枚ほど)と書かせてもらいました(この段階でトップには辞める旨を申し出ていました)。このアンケートに対するトップからの総評が先日あったそうです。簡単に言えば、
管理職以外(若手)・・・会社への不平不満ばかり。高慢。
管理職(おじさん)・・・自分たちが変わっていかなければいけない。謙虚。
というものだったそうです。僕はこの場にいたわけではないので憶測になりますが、おそらくトップは「おじさんたちは変わろうと謙虚な姿勢を示しているのに、若手は何を考えているのだ!」と言いたかったのではないかと思います。
これはあまりにも非論理的で(労働者として)不平等な話です。そもそも会社に対して不満を抱き、自分たちから変わろうとしない管理職が世の中にいるのでしょうか。管理職にもなって会社への不平不満を言う・・・そんな馬鹿がいるとは思えません。ここまでの地位を手に入れたのなら、定年まで会社のために働くのが当たり前だし、それだけの報酬ももらっているはずです。つまり、謙虚な回答をして当たり前なのです。
一方で若手ですが、会社の言うことにきれいに従っていたら、心身ともに死にます。管理職にいいように使われて終わるだけです。自分の身を守るためにも会社に労働環境の改善を申し出ることは当然であって、高慢というのは非常にナンセンスなのであります。つまり、不平不満を回答することは当たり前なのです。
両者ともに当たり前の回答をしているだけであって、「若手:×、おじさん:○」というトップの主張はとんでもないものだということです。こんな人が執行役員の一人で本当に大丈夫なのでしょうか。
あとがき
最近の私でありますが、基本的には次の仕事につくための準備をしています。いろいろと落ち着きましたら、書ける範囲で書いていこうと考えていますので、もうしばらくお待ちください。
お金をちょうだい(1971/美川憲一)
本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
バイバイ!ララバイ!松竹梅!
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