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zoom RSS 全仏オープン2016 〜The 2016 French Open〜

<<   作成日時 : 2016/11/03 19:28   >>

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みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


毎度毎度周回遅れギリギリのこの企画。テニス四大大会について、思うところを書いていきます。と、その前に、現在の僕について少しばかり書かせていただきます。今まさに、僕は体調不良中であります。熱、腹痛などよくある風邪の症状に苦しんでいるところであります。

一人暮らしを始めて、のべ3年以上経ちましたが、ここまで本格的に体調を崩したことは初めてであります。正直、これほどまでに孤独に苦しめられたことは、これまでの人生でなかったことかもしれません。とにかく、心身ともにしんどい時間を過ごすことになりました。

思い返せば、今週月曜日にすでに体調に違和感がありましたが、21時ごろまで残業してしまったところから悲劇は始まっていたのかもしれません。帰宅後すぐに就寝しましたが、翌日も違和感はあまり減りませんでした。その状態で出勤し、午前中が終ったところで指先の悪寒がひどかったので、早退させてもらうことにしました。

その足で自宅近所の病院へ向かい、検温したところ36.8度・・・。個人的には38.0度くらいの気分であったため、拍子抜けしてしまいました。診察してみてもこれといった異常はなく、結局のところ“風邪”ということで片付いてしまいました。

翌朝、自宅で検温してみると37.5度ということで、この日は全休しようと決意いたしました。朝一で病院に向かい、再び検温してみると36.6度という結果になりました。この病院の体温計に対して懐疑の念を抱きましたが、昨日にはなかった症状が出始めていましたので、再び診察してもらうことにしました。

現在は処方された薬を飲みながら安静にしており、そのおかげで当初よりも快方に向かっております。

それにしても、今回の体調不良の原因はなんだったのでしょうか。心当たりがあるのは、今週日曜日の“鼻毛カット”であります(汚い話で申し訳ないです)。

我が家にはパナソニックの鼻毛カッターがあるのですが、こいつによって鼻毛をカットすると、いつもカットしすぎてしまいます。どういうことかというと、カットしなくてもよいところまでカットしてしまうということです。それだけ、カッターによるカットは快感なのです。

しかし、毎度カットしすぎると鼻水が恒常的に出るという“体調不良”に悩まされてきました。そのため、カットしすぎないように注意を払うとともに、カットしすぎても鼻水が止まらなくなるくらいの症状で留まるだろうという過信がありました。この過信が今回の“リアルガチな体調不良”を招いたと理解しております。

この話はもう締めくくろうと思いますが、これからは本当にカットする際には細心の注意を払っていこうと思います。もうこんな辛い思いは二度としたくありません。

さて、本題に入りましょう。

*全仏オープンとは?

全仏オープンとは、テニスの4大大会の1つです。フランス、パリのローラン・ギャロスで行われます。ローラン・ギャロスはもともと人の名前で、その人の功績を讃えて名づけられたそうです。

(その他の4大大会は、全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)、ウィンブルドン選手権(イギリス・ロンドン)、全米オープン(アメリカ・ニューヨーク)の3つです。ちなみに、ワールドカップやオリンピックが4年に1度であるのに対して、テニスは大きな大会が1年に4度あることになります。

優勝者には2000ポイント、準優勝者には1200ポイントが加算されます。ランキングの昇降に大きな影響を与える大会であります。

今年の優勝者は

男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:ガルビネ・ムグルサ

で、準優勝者は

男子シングルス:アンディ・マレー
女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズ

です。昨年の優勝者は

男子シングルス:スタン・ワウリンカ
女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズ

で、準優勝者は

男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:ルーシー・サファロバ

でした。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、

男子シングルス:ラファエル・ナダル(9回)
女子シングルス:シュテフィ・グラフ(6回)

で、最も準優勝した回数が多いのは、

男子シングルス:ロジャー・フェデラー(4回)
女子シングルス:マルチナ・ナブラチロワ(4回)

です。

*全仏と他の3大会の違いは?

これら4大大会の大まかな違いは、テニスコートの地面(サーフェス)の違いといってよいでしょう。全豪、全米がハードコートという固いサーフェス、ウィンブルドンが芝であるのに対し、全仏はレンガの粉、つまり赤土のクレーコートなのです。

*クレーコートの特徴は?

クレーでは一般的に特有のフットワークが必要とされます。土の上を縦横無尽に走ってみると分かりますが、スライディングが最も効率の良い走り方であることが分かります。

また、バウンド後の球速もそこまで上がりません。球速が遅くなる原因は、おそらくボールが持っている運動量が土1粒1粒に分散することにより、バウンド後の球速が落ちると考えられます(いわゆる、運動量保存則)。

球速が遅くなれば、それだけ打ち合いになります。しかも、そこに特殊なフットワークが加わりますので、“特殊なフットワークで打ち合い”というきつい展開となるわけです(さらに、炎天下での試合はむちゃくちゃ暑いです)。

全仏オープンで、ランキング上位選手が早期敗退となる波乱が起こるのも、以上のことが原因の1つであることは間違いないでしょう。

*今年のシングルスに関して感じたところ

今大会、個人的に気になっているのはロジャーの欠場によってグランドスラム連続出場記録が65で途絶えたことです。ロジャーファンとして、非常に残念なことでありますが、また元気な姿で復活を遂げてほしいと切に願っております。頑張れロジャー!

また、ジョコもようやく生涯グランドスラムを達成することができました。誰もが昨年達成すると思っていたと思いますが、“決勝で強くなるスタン”の前に敗れてしまい、生涯グランドスラムの達成は今年に持ち越しとなりました。そして、決勝では得意の相手(?)アンディということで、さらっと達成したように思えます。

いずれにせよ、これでモチベーションを切らすことなく、さらに上を目指して数々の偉業を成し遂げていただきたいと思います。頑張れジョコ!

女子については、ムグルサが初優勝ということで、セリーナの天下が揺らぎつつあるように思います。こういった新勢力(?)の台頭をこの目で見られて本当に幸せでございます。これからも、男女ともにテニス界が熱くなっていくことを切に願います。



―――――
 あとがき
―――――


体調不良のため、今日参加予定だったテニスを欠場することといたしました。少し前の僕であれば、無理してでも参加していたかもしれません。しかし、あのロジャーでさえも万全な状態になるまでの間、すべての大会を欠場すると決断したのです。崇拝するロジャーがそういっているのですから、僕もそれに追随しないわけにはいけません。

よって、今回の欠場については、なんの後悔もありません。早く体調をよくして、仲間たちと楽しくテニスができることを願うばかりです。

ちなみに、実家にいたころはかかりつけの病院は、先生が1人しかおりませんでしたが、一人暮らしをしてから訪れた病院はほとんどがそうではありませんでした。どういうことかというと、先生が複数人いるのです。そのため、毎度診察してくれる先生が違うということもあるのです。

その分、日曜日なども診察してくれます。どちらのタイプが患者としてはいいんですかね。僕は特にどちらがいいとも感じませんが、日曜日に空いている安心感という意味では、複数人の先生がいる病院の方がいいかもしれません。



Over(1994・Mr.Children)

“風邪”という言葉が出てくる歌でぱっと思いついたのがこちら。名曲です。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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