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zoom RSS ウィンブルドン選手権2015

<<   作成日時 : 2015/10/12 23:11   >>

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アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


最近のこのブログの傾向として、テニスについて書くことが増えたような気がします。ブログというのは、運営者の気まぐれで書かれるものですから、ブログの傾向と運営者の関心事には相関関係があるといえるでしょう。つまり、僕の最近の関心事はテニスということです。

というわけで、今更ですが今年のウィンブルドン選手権2015について思うところを書いていこうと思います。去年の感想綴りはこちらです。

*ウィンブルドン選手権とは?

ウィンブルドン選手権とは、テニスの4大大会の1つです。一般的に「ウィンブルドン」と呼ばれるので、ここでもそう呼ばせてもらいます。イギリス、ロンドンのウィンブルドンで行われます。

*ウィンブルドンと他の3大会の違いは?

これら4大大会の大まかな違いは、テニスコートの地面(サーフェス)の違いといってよいでしょう。全豪、全米がハードコートという固いサーフェス、全仏は土であるのに対し、ウィンブルドンは芝(グラス)であります。

*グラスコートの特徴は?

芝の特徴は、バウンド後の球速がバウンド前とだいたい同じであることです。相手が打ったボールの持つエネルギーが、芝に逃げずにそのまま自分のところに届くと言っても過言ではありません。また、そもそもあまりバウンドしないというのも特徴です。

芝の大会でよく言われるのは「芝が生きている」ということです。これはどういうことかというと、同じ芝のコートで多くの試合が行われます。すると、当然のことながら芝は禿げていきます。昨日と今日とで芝の禿げ具合が異なる、つまり、昨日と今日とでボールの動きが異なってくるわけです。このことを「芝が生きている」と誰かが表現したのでしょう。実に的確であります。

また、これも言うまでもないかもしれませんが、生きている芝ではイレギュラーが多発します。そのため、ボールを地面に落とさないプレースタイルを取る選手が多いのも芝ならではと言えるのではないでしょうか。サーブ&ボレーや各種ボレーが多く見られるので、ボレーが苦手な僕にとってはいい練習素材になります。

かつて(1980'sくらい?)はネットプレーを多用する選手が多かったので、コートの中央付近がはげやすかったのですが、今はベースラインでストローク戦を繰り広げる選手が多いので、ベースライン付近が禿げあがります。さながらクレーコートです。

というわけで、以上がウィンブルドンの概要です。今年の優勝者は・・・

男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:セリーナ・ウィリアムズ

で、準優勝者は・・・

男子シングルス:ロジャー・フェデラー
女子シングルス:ガルビネ・ムグルサ

です。昨年度の優勝者は・・・

男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:ペトラ・クヴィトバ

で、準優勝者は・・・

男子シングルス:ロジャー・フェデラー
女子シングルス:ウージニー・ブシャール

です。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、

男子シングルス:ピート・サンプラス、ロジャー・フェデラー(7回)
女子シングルス:マルチナ・ナブラチロワ(9回)

で、最も準優勝した回数が多いのは、

男子シングルス:ジミー・コナーズ(4回)、ボリス・ベッカー(4回)
女子シングルス:クリス・エバート・ロイド(5回)

となっております。

今年はなんといっても男子シングルスの決勝が去年と同じ顔合わせであったことでしょう。ノバク・ジョコビッチ VS ロジャー・フェデラーです。

ロジャー贔屓の僕ですが、今年も準優勝に終わりました。ただただ、ジョコが強すぎます。決勝までの勝ち上がり方はロジャーのほうが美しいのですが、決勝になると今までの勝ち上がり方が嘘のように、ジョコが圧倒してしまいます。“ジョコ帝国”はいつ終焉を迎えるのでしょうか・・・。

また、錦織くんは2回戦を棄権するという日本人として悔しい結果に終わってしまいました。テニスはフィジカルの強さも要求されるということを改めて証明したように思います。

さて、典型的なカラーバス効果ですが、最近やたらとテニスラケットを担いでいる人を見かける人がいるような気がします。僕がテニス大好き野郎だからこそ目につくというのもあるかと思いますが、明らかに去年の全米オープンを境にテニス市場は大きな変貌を遂げたと考えております。

テニスが多くの人に愛されるようになることは、僕にとっても嬉しいことでありますが、愛されれば愛されるほどテニスコートの確保が難しくなります。今の僕は会社のテニスの集いの力を借りてコートを確保できていますが、そういったものに属さないテニス愛好家にとっては、テニスを楽しみづらくなる時代に突入したといえそうです。

また、コートが確保できない場合、多くの愛好家たちは壁打ちをあてにするかと思います。かつての“無所属の僕”もその一人で、各地の壁打ち施設を探し回っていました。そして、見つけた各地の壁打ち施設でほぼ間違いなく見かけるのが、“指導者まがいの指導者”です。

その人たちは、なぜかやたらと指導をしたがります。自身が大したことがないのにもかかわらず、やたらと指導をしたがるのです。僕はこういう“何の裏付けもない指導者”が嫌で嫌でたまりませんでした。僕自身が何かされたことはないのですが、教えを請わされている人たちが不憫に思えました。

そういった変な指導をされないためにも、正しい指導を受けてうまくなりましょう!(僕ももっとうまくなりたい!)



―――――
 あとがき
―――――


僕は片手バックハンドを特徴としているのですが、片手バック野郎にとって、はねるボールなどの対処は非常に難しいものがあります(打点が高ければ難しいというわけではなく、あくまでも想定より高くはねるボールの対処が難しいということです)。

そんなとき、スライスを使ってうまいことかわすことができればいいのですが、このスライスが本当に難しいのです。プロは平然とやってのけていますが、どれだけ練習したのだろうと本気で思ってしまいます。



うれしい!たのしい!大好き!(1989・DREAMS COME TRUE)

僕はテニスのことが本当に好きなんだと思います。大人になって、少しばかり経済的な力も得た今、かつて熱中した中学生・高校生のときとはできることが格段に違います。だからこそ、どんどん楽しめるんでしょう。本当に幸せです。

ちなみに、今回はビールを飲みながらの更新です。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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