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zoom RSS 夢はきっと叶う 〜涼しい顔を忘れない〜

<<   作成日時 : 2015/07/23 20:50   >>

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アディオス!
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みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


今年もまた暑い夏がやってまいりました。

今年の梅雨は、本当に雨降りの日が多く、時には肌寒さを感じる日もあったりしました。朝起きたときに、思いのほか部屋が冷えていることに驚くこともあり、涼しい夏をどこかで期待しておりましたが、現実はうまくはいきませんね。

というわけで、この暑い夏を乗り切るためには、何らかの形で涼まなければならないわけです。気軽にできる方法から少し難しい方法まで、最近の生活の中で得た僕の涼み方を紹介したいと思います。

-1- 急がば回れ

本当に急いでいるときは、この術は使えません。しかし、そこまで急いでいるわけではないという方がいましたら、ぜひとも試していただきたいのがこちらの方法です。例えば、家から駅までの道中を例にとって考えてみます。一気に歩ききってしまえば、駅に着く頃には滝のような汗が流れていることでしょう。

そこで、駅まで一気に歩くことはせず、途中でコンビニなどに寄り、涼みながら少しずつ進んでいくわけです。熱いと感じたら、すぐに涼む。これによって、夏の暑さを乗り切ることができます。

-2- 気化熱を活用せよ

注射を打つ前に、アルコールで肌を除菌しますが、あのときにすーっと涼しくなるのは気化熱の仕業です。一般的に、水やアルコールが蒸発するとき、その周りの熱を奪うという性質があります。これを活用すれば、簡単に涼むことができます。

お風呂上りが特に効果的で、上がってから数分のみ裸族になりますと思いのほか涼しいものです。この姿で扇風機の前に立つと、数ある涼む手段の中で最も涼しく感じることと思います。

*まとめ*

というわけで、この2つを有効に活用するだけでも、暑い夏を涼しい顔で過ごすことができるように思えます。頑張れ自分。



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 あとがき
―――――


今日は、人生で初めて“なんでもないのに仕事を休んだ日”であります。どういうことかといいますと、僕が過去に休んだ日は、何かしらの理由があったのです。今の会社で言えば、腹痛がひどくて1日休ませてもらう、前の会社で言えば、お盆は全員が休まなければならないといった感じです。

今日の休みは、休む理由がないのに休んだ日でありまして、前日から妙な胸騒ぎがしていたのは言うまでもありません。この休みを利用して、新規購入したベッドの搬入を行ったり、髪を切ったりしました。

しかし、それらだけで1日が埋まるわけでもなく、朝から今に至るまでただただ時間を持て余しております。涼しい顔をして過ごしていながら、心の中では休みを持て余している自分に対する憤りさえ感じました。

なぜ持て余すのかというと、僕以外のみなさんは働いているからなのです。誰かを誘うわけにもいかず、1人で何かをしなければならないのです。現在の僕は、1人で楽しむことよりも、複数人で楽しむことに重きを置いているため、“おひとり様”を楽しむことができなかったのです。ゆえに休みを持て余したのです。

休みを持て余す感じ・・・無職時代のいやーな感じと非常に似ておりました。2度と今日のような思いをしないためにも、なんでもない日に休みを取るときは、計画的に過ごそうと思います。つまり、どこかへお出かけしようと思います。



大阪LOVER(2007・DREAMS COME TRUE)

つい先日も紹介したばかりの歌です。なぜか最近になって妙にドリカムにはまってしまっています。きっかけは、ANAの機内で聴いたミュージックチャンネルがドリカム特集でありまして、それによって引き込まれてしまったと考えられます。

さてさて、そのチャンネルの中でもこの歌になにかを感じてしまった僕であります。なんと素晴らしい歌なんでしょう。“大阪”といっておきながら、この歌の舞台は大阪ではないような気がするのです。そんなトリッキーなところが好きなのかもしれません。

なぜこの歌の舞台が大阪ではないのかというと、主人公は過去も現在も大阪でないところで生きてきているからです。つまり、主人公の“実績”は大阪でないどこかということになります。たしかに、未来は大阪が舞台になっているかもしれませんが、未来が保証された男女関係なんてあるでしょうか?僕はないと思います。

毎日毎日、手探りの中で保障された未来を少しずつ自分の方へ近づけていく・・・そういうもののような気がしてならないのです。

とにもかくにも、この歌の舞台はあくまでも大阪ではありません。主人公の未来志向が大阪に向いているということを力強く歌い上げた歌だと僕は解釈しております。なかなか考えさせられます(勝手に考えただけですが!(笑))。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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