『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』

アクセスカウンタ

zoom RSS 全仏オープン2015 〜The 2015 French Open〜

<<   作成日時 : 2015/06/15 21:15   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


少し前に閉幕したテニス・全仏オープン2015について書いていこうと思います(2014年にも全仏に関して記事を書いておりました)。

*全仏オープンとは?

全仏オープンとは、テニスの4大大会の1つです。フランス、パリのローラン・ギャロスで行われます。ローラン・ギャロスはもともと人の名前で、その人の功績を讃えて名づけられたそうです。

(その他の4大大会は、全豪オープン(オーストラリア・メルボルン)、ウィンブルドン選手権(イギリス・ロンドン)、全米オープン(アメリカ・ニューヨーク)の3つです。ちなみに、ワールドカップオリンピックが4年に1度であるのに対して、テニスは大きな大会が1年に4度あることになります。

ちなみに、今年の優勝者は

男子シングルス:スタン・ワウリンカ
女子シングルス:セリーナ:ウィリアムズ

で、準優勝者は

男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:ルーシー・サファロバ

です。昨年の優勝者は

男子シングルス:ラファエル・ナダル
女子シングルス:マリア・シャラポワ

で、準優勝者は

男子シングルス:ノバク・ジョコビッチ
女子シングルス:シモナ・ハレプ

でした。オープン化後、最も優勝した回数が多いのは、

男子シングルス:ラファエル・ナダル(9回)
女子シングルス:シュテフィ・グラフ(6回)

で、最も準優勝した回数が多いのは、

男子シングルス:ロジャー・フェデラー(4回)
女子シングルス:マルチナ・ナブラチロワ(4回)

です。

*全仏と他の3大会の違いは?

これら4大大会の大まかな違いは、テニスコートの地面(サーフェス)の違いといってよいでしょう。全豪、全米がハードコートという固いサーフェス、ウィンブルドンが芝であるのに対し、全仏はレンガの粉、つまり赤土のクレーコートなのです。

*クレーコートの特徴は?

クレーでは一般的に特有のフットワークが必要とされます。土の上を縦横無尽に走ってみると分かりますが、スライディングが最も効率の良い走り方であることが分かります。

また、バウンド後の球速もそこまで上がりません。球速が遅くなる原因は、おそらくボールが持っている運動量が土1粒1粒に分散することにより、バウンド後の球速が落ちると考えられます(いわゆる、運動量保存則)。

球速が遅くなれば、それだけ打ち合いになります。しかも、そこに特殊なフットワークが加わりますので、“特殊なフットワークで打ち合い”というきつい展開となるわけです(さらに、炎天下での試合はむちゃくちゃ暑いです)。

全仏オープンで、ランキング上位選手が早期敗退となる波乱が起こるのも、以上のことが原因の1つであることは間違いないでしょう。

*今年のシングルスに関して感じたところを好き勝手に書いていきます!

-1- ラファエル・ナダル、準々決勝敗退・・・

「全仏⇔ナダル選手」といっても過言ではなかったのですが、今年の彼は違いました。全仏オープン前哨戦でもあまりいい結果が出せず、得意のクレーコートの大会(マスターズ)では1度も優勝することがありませんでした。今までの彼は、全仏までに何かしらのマスターズ(クレー)で優勝していただけに、今年は絶不調のまま全仏に臨んだといえそうです。

こんなところで止まる彼ではないと思うので、今後に期待です。ますはウィンブルドンだ!頑張れ、ラファ!

-2- ノバク・ジョコビッチ、本当に残念でした

ジョコビッチ選手は今大会までに4大大会のうち、3つを制覇していますので、この大会で優勝できれば4大大会制覇(いわゆる、キャリアグランドスラム達成)を成し遂げます。そのために、個人的に非常に注目&応援していました。

また、今年の全豪オープンで優勝している彼は、全仏で優勝すると今年の4大大会のうち2つを制覇したことになります。今年に入ってからの彼の勢いを考えると、ウィンブルドンも全米も取れそうだったので、“年間グランドスラム”を期待していたのですが、それは叶いませんでした。

いずれにせよ、彼の勢いはここで止まるはずはないので、今後に期待です。まずはウィンブルドンだ!頑張れ、ジョコ!

-3- スタン・ワウリンカ、祝優勝!!

スタンは好きな選手の1人で、決勝戦では「優勝してほしいのはジョコ、勝ってほしいのはスタン」という複雑な心境でいました。彼の魅力は積極的に攻める姿勢でしょう。サーブ、ストロークのキレはぜひとも参考にしたいところであります。

ちなみに、バブリンカ選手の(片手)バックハンドが好きです。また、フォアのウィナーもキレがよく、サーブもビッグサーバー顔負けのいいサーブを繰り出してきます。スイス出身ということで、長年ロジャー・フェデラーの影に隠れていた印象がありますが、ここからぐいぐい世界の頂点に上り詰めてほしいです。

次のウィンブルドンにも期待です。頑張れ、スタン!

-4- ロジャー・フェデラー、準々決勝敗退・・・

男子テニス界の生ける伝説、ロジャーでありますが、今大会では準々決勝で敗退しました。相手はスタンということで、スイス対決で敗れたということになります。

ちなみに、僕がテニスを始めるきっかけとなった選手で、中学生のときにウィンブルドンで超人的な強さを見せるロジャーが大好きでした。今も超人的な強さは顕在で、さらにそこに経験もプラスされ、今までとは違った強さを手にしたことで、ますます好きになりました。やはり人は勝ちも負けも知ることで強くなるのでしょうな。

僕が初めてロジャーを見たときから今日までの時間の中で、ロジャーの成長の裏で、次の世代もめきめきと力をつけてきたということでしょう。世代交代は必ずやってきますが、本音を言えばもう少しロジャーが勝つ姿を見たいです。

テニスプレーヤーとして、夫として、4人の子の父親として、これからも活躍されることを強く願っております。頑張れロジャー!

ちなみに、もし喫茶店を営業するならば、お店の名前は「ロジャー」がいいです。

-5- 錦織圭、準々決勝敗退!

対戦相手はジョー=ウィルフリード・ツォンガでした。ツォンガ選手との戦績は錦織くんが勝ち越していただけに残念でした。

たしか、2セット取られたところで会場内の看板が客席に落下し、試合が中断したように思います。中断後に錦織くんが2セット取り返しましたが、ファイナルセットではツォンガ選手の攻撃的なプレーの前に屈したように思います。

ちょうど残業で遅くなった日で、外食していたときのお店のテレビで試合がやっておりまして、一人で「おっ」「あっ」などの声を発してしまったように思います。

とにもかくにも、錦織くんなら4大大会で優勝することも可能だと思います。頑張れ錦織くん!



―――――
 あとがき
―――――


最近、仕事で悩むことが多くなってきました。あまりいい流れではないので、なんとかして断ち切りたいものです。頑張れ、自分!

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

☆以下のアンケートに答えてみてください☆



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
全仏オープン2015 〜The 2015 French Open〜 『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる