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<<   作成日時 : 2015/06/14 23:49   >>

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アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


本日、会社の非公式(?)テニス大会に参加してきました。小規模とはいえ、大会と名がついている以上、負けるわけにはいきません。そのため、この大会に向けて自分なりにいろいろと準備をしてきました(最近、テニスのことばかり呟くのはそのためです)。

とはいえ、勝ちたいという気持ち、勝つためにひたむきに練習する行動だけでは勝てません。勝つためには自分の中を漂う“不安な気持ち”を一つ一つクリアしていかなければなりません。僕の中で一番不安だったのは、

最後に出場した大会(試合)がちょうど10年前であったこと

であります。中学3年生の4月にR大学で試合がありまして、G中学の生徒相手に完敗 of 完敗を喫しました。あのときよりうまくなっているだろうけれども、試合となれば緊張して動きも硬くなるし、本来の力(そんなものあるのか?)が発揮できないのではないか・・・そんな不安が渦巻くわけです。

そんな不安を潰すための週末練習三昧であったことはいうまでもないのですが、おもいのほかこれまでの練習が捗ったため、試合ではいつも通りやればいいんだ!と思えるようにまでなりました。練習によって不安を消せた上で、今日を迎えられたわけです。

今日の大会は男子ダブルスということ、参加人数、相方(自分から声をかけたので、分からないわけがない)しか分かっておらず、それ以外は会場に着いてから分かることになっておりました。

会場に着くと、相方と僕の想像を上回る光景が広がっていました。僕らはてっきりおじさんたちばかりのほのぼのした雰囲気を想像していたのですが、そこには血気盛んな男達しかいなかったのです。また、すでに他のペアと知り合いの方も多いみたいで、僕らのような新参者がそこに割って入っていくことは不可能でありました。

要するに、会場の空気が(身内なのに)アウェイだったのです。

それに追い打ちをかけるように、サーフェスはハードでした。ハードコートでテニスをするのは昨年の7月ぶり&球速が速くなりがち&バウンドが高いという僕の嫌いな要素がたっぷり詰まったハードコートでのプレーは、さらに本来の力(?)を委縮させました。こういうときに“チャレンジャーだから”と開き直るメンタルが重要だと学びました。

当然、技術的にも血気盛んな男達はアップの段階で血気盛んでありました。一方で、僕らは委縮するのはもちろん、慣れないハードで悪戦苦闘し、結局のところ、メンタル&技術面でどん底からスタートすることになりました。

全部で3試合したのですが、どれも1ゲームは取れたものの、すべてにおいて完敗いたしました。技術的に天と地の差があると、これほど惨めな気持ちになるのかと実感いたしましたし、当たり前ですが“上には上がいる”ということを再認識いたしました。自分の考えの甘さを猛省しております。

試合を通じていくつかの反省点が挙げられました(全部反省したいところですが、その中でも特に優先順位が高いものを挙げます)ので、せっかくですのでまとめておこうと思います。

【フォアハンド】優先度・・・★★★★☆

テニスの基本となるフォアハンドでございます。これができずにテニスをすることはありえないわけなんですが、僕はこのフォアハンドが苦手であります。もはや、できていないです。フォアがいやでバックに回り込むこともあります・・・。なんとかして改善しなくてはなりません。

今考えているのは、改めてグリップ(ラケットの握り方)から見直そうということです。昨今は本当に便利で、ネット上に動画などなど多数アップされているので、それらで勉強し、実際の練習でいろいろと試行錯誤していこうと思います。

【サーブ】優先度・・・★★★★★

中学生のときの試合では、サーブが入らなすぎて相手選手にとってはラッキーな対戦相手だったかと思いますが、いまでもなおあまり入るとはいえません。なんてったって、ダブルフォルトだけで1ゲームを献上したこともありました。本当にありえません(ちなみに、そのゲームでは相方の腰に当ててしまいました・・・)。

絶対に入るサーブを手に入れるまで頑張ります・・・。



―――――
 あとがき
―――――


同じ敷地内で、W大学のテニスサークルFも活動しておりました。彼らはコート上でずっと踊っており、てっきりダンスサークルがダンススタジオを借りるお金がなかったからテニスコートを借りているのかと思いました。また、みなさん一様に髪の毛が茶色で、非常に興味深かったです。

また、今回の大会は来年も開催されるでしょうが、参加は見送ろうと思います。自分たちの不甲斐なさはもちろんですが、それ以上に会場の雰囲気があまりよくなく、知り合いどうしでしか交流を図ろうとしていなかったからです(そんな側面もあり、最後の試合が終わった瞬間にそそくさと帰ってしまいましたし、懇親会にも参加しませんでした)。

うちの会社は所属が同じ人どうしで交流を図るばかりの縦のつながりは強いのですが、そこに横串を刺す風潮がうちの会社にはあまりないように思います。自分自身はそうならないように気を付けていきたいと思います・・・。

結局、そそくさと抜け出して新宿で相方とカラオケに行きまして、そっちのほうが楽しかったです(笑)。



カブトムシ(1999・aiko)

相方は同期なんですが、背が高いことに驚きました。数値を聞くまでは、そんなに高い印象はなかったです。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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