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<<   作成日時 : 2013/06/13 12:34   >>

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アディオス!アディダス!アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。

この挨拶をするに至った経緯はこちらで公開しております。

このブログのほかにツイッターも運営しております。フェイスブックも始めましたが、こちらはかなりプライベート色が強いので、公開は控えます。僕の実像をご存知の方は本名で検索してみてください。


真実の口では、口に手を突っ込むのを今か今かと待っている人で賑わっていました。列を裁くおじさんも慣れた様子で日本語で話しかけてきます。イタリア人男性は本当に女性が好きで、僕たち男はうまいこといじられてました。そうこうしているうちに、いよいよ口の中に手を突っ込むときがやってきます。

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感想は・・・いたって普通でした(笑)。どちらかといえば、以下の料金徴収箱こそ注目すべきだと思います。

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いろいろな国の言葉で「ありがとう」と書かれていました。日本語の拙い感じ(「ありがとう」の“う”だけ明朝体になっているところなんか)がいいですね。

口に手を突っ込んだ後は薄暗い部屋に通され、そこを抜けると外に出られます。その薄暗い部屋の地下にはぼったくりで有名な何かがあるらしいのですが、細かいことは忘れました。

僕らがちょうど出た頃、真実の口は閉館(?)となりました。

真実の口から歩いて地下鉄の駅を目指します。このへんからその日の疲れが出始めます。

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これはかつての競技場かなんかだったと思います。ローマの古代遺跡ですが、一般に解放されている公園のようでした。

まだまだ歩きます。

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コロッセオに着きました。コロッセオの外周のどこかに地下鉄の駅があります。それはちょうど僕らがたどり着いた部分の裏側でした。いよいよ異国の地で公共交通機関を利用します。

事前に買っておいた切符(バスと地下鉄のセット券)をもって薄暗い改札を突破します。日本の改札と違って、切符挿入口と出てくる口がほぼ同じところにありました。人の流れに沿った動きをする日本の改札の方がナイスですね。

薄暗い階段を下りると、薄暗いホームがありました。かまぼこ型のトンネルの向こうから電車が入線します。車内は噂に聞いていたほど怖くはありませんでした。ただ、バイオリンを弾くおじさんがいて、弾き終わると車内をうろついてチップを迫ってきたのが印象でした。日本の電車とは全然違いますね。

ホテル最寄駅に着くと、今度はバスに乗り換えます。これはかなりの難関です。日本でさえもバスに乗るのはためらいがあるのに、異国の地でどうして乗れることがありましょうか。ただ、このバスに乗らないと夕闇の異国の地を30分ほど歩かなければいけなくなるので、なんとしてでもバスに乗らなくてはいけません。

バス停にはちょうどバスが来ていて、運転手さんに執拗に「ホテル・コロンボに行きますか!?」という意味の言葉&ジェスチャーで伝えました。運転手さんも慣れたもので、「行くよ」っぽいオーラを出してくれたので一安心です。最寄り停留所に着くと、運転手さんが「ここだよ」っぽいオーラを出してくれたので、一同下車します。

ずんずん歩いていると後方から今まで乗っていたバスが迫ります。運転手さん、僕らが進むべき方角を指差して行ってしまいました。本当に素敵な運転手さんでした。

ホテル真横にあるショッピングモール(日本でいうイオンみたいな感じです)で夕食を取ることになり、数あるお店の中からこの疲れを癒してくれるようなお店を選びます。ストレートなイタリアンのお店に決めました。

すべておいしそうなのですが、一体どんなものなのかが分からず、おどおどするも全員が無事に注文できました。ところがここで問題が起きます。スタッフのおねえさん(もしくはおばさん?)が「$%&#%&'頼んだ人ー!」みたいなことを言ってくれるのですが、みんなそれが何なのかが分からないのです。ここでもまたおどおどしていると、そのおねえさんがレジの台をバンバン叩いて、「ラッザーニアー!!!!」と叫んでくるわけです。これには全員驚きました。日本ではありえないことですが、こういうのこそ海外旅行の思い出となるわけです。とにもかくにも、僕が食べたラザニアはおいしかったです。

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僕はこのあと別行動でマクドナルドに行き、チーズバーガー(1ユーロマック)を買いました。日本とまったく同じ味でした。

マクドナルドを去り、スーパーで軽く買い物を済ませ、いよいよホテルに戻ろうというときに問題が起きます。恥ずかしながら道が分からなくなってしまったのです。真横にあるホテルにどうしてたどり着けないのだ!と疑問に思う方もいるかもしれませんが、迷った理由を改めて考えてみると以下の点が挙げられます。

@とにかく広い。
A行き先表記が分からない。
Bどうにか地上駐車場(最初に入ったフロア)にたどり着くも、目に入る景色がどこも同じで自分の位置がわからなくなる。
C駐車場には人がいなく、ところどころ見える外はもう真っ暗。妙に焦る(怖い人が出てきたらどうしよう、という意味で)。

最後は運良く入ってきた出入り口を見つけられ、なんとかホテルに戻れました。方向感覚には自信がありましたが、それは日本でのみ発揮される(かもしれない)ということがよく分かりました。

部屋に戻り、お風呂に入って、あっという間に眠りに落ちてしまいました。時差ボケも跳ね返すくらいに疲れ切っていたのでしょうね。


本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

バイバイ!ララバイ!松竹梅!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
日本語表記が3種類も、、、きっと、なにか勘違いしてるんでしょうね、、、人によって使う文字が違うとか、、、
ヾ(≧∇≦)ゞ
でも、おカネのためとはいえ、親切さが伝わってきて良い感じですね
みず
2013/06/18 00:24
ひらがな、カタカナ、漢字・・・同じ日本語でどれも意味は同じなんですけどねー(笑)。いろいろな手段、言葉で感謝の気持ちを伝えたかったのでしょうね。
ロビンソン
2013/08/12 16:19

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