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zoom RSS バイトの苦悩

<<   作成日時 : 2012/09/09 23:27   >>

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アディオス!アディダス!アシックス!
これからお休みの方も、お目覚めの方も、僕はいつもロビンソンです。
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。
そんなわけで、今日もこんな感じで参りたいと思います。

この挨拶をするに至った経緯はこちらで公開しております。

このブログのほかにツイッターも運営しております。このブログと同じくらい力を入れて取り組んでおりますので、ぜひお立ち寄りください。ブログの更新を停止しざるを得ないときなどでも、ツイッターのほうでは精力的に活動していきますので、よろしくお願いします。僕と友人との会話も垣間見ることができますよ(笑)。

フェイスブックも始めましたが、こちらはかなりプライベート色が強いので、公開は控えます。僕の実像をご存知の方は本名で検索してみてください。

また、このブログのこだわり(特に下部に設置したアンケートにはたくさんの方に答えてもらいたいです)をいろいろな方に見てもらいたいので、ぜひパソコンからお立ち寄りください☆。


最近の記事にもちらほらと書きましたが、今年の5月から新しいところでバイトを始めました。ここ何日かで、バイトというものに対していろいろと思うことが出てきたので、今日はバイトについて書いていきたいと思います。

まず、僕のバイト遍歴を紹介したいと思います。

【高校生】

バイトというものにはまったく縁がありませんでした。

【大学1年】

2つのバイトを掛け持ちしていました。

1つ目は、高校生が受ける模擬試験の試験監督のバイトです。マニュアルに書かれたとおりに進めればよく、そのマニュアルに自分なりのアレンジを加えることが何より楽しかったです。自分のアナウンス次第で高校生の記入漏れの有無ががらっと変わってきますので、そういった意味では「アナウンス能力」をこの仕事で少しだけ鍛えられたかと思います。何よりたくさんの視線を集めるのも悪い気分はしないものです(笑)。

2つ目は、個別指導塾でのバイトです。こちらは生徒のニーズに合った形で勉強を教えるというものです。このバイトを通して、教科内容を教える力がついたと思いますし、何より若い子どもたちと接するのに慣れたと思っています。その中で若い文化にたくさん触れることもできました。辞めてしまった今でも生徒との交流は続いていますし、貴重な経験をさせてもらったと考えています。

【大学2年】

正式なバイトと(ほぼボランティアなという意味で)非正式なバイトを掛け持ちしていました。

正式なバイトのほうは、前出の個別指導塾でのバイトです。このころから生徒からも顔と名前を認識されるようになり、どんどん仕事がしやすくなった感じがします。

非正式なバイトとは、家庭教師のことです。中学時代の同級生のお母さまの知り合いの娘さんの勉強を見ることになったのですが、これといった契約などもしていないので、とにかく給与体系が曖昧でした。このバイトをきっかけに時給は最初にきっちりと決めておこうと固く誓いました。

肝心な業務内容のほうなのですが、出会って間もない頃は一般的な家庭教師のバイトという感じだったのですが、徐々に娘さんとのうまが合わなくなり、最終的には1年余りで音信不通という形を取らせていただきました。個別指導の塾で子どもたちとのふれあいには慣れていたつもりだったのですが、目の前で「ご両親の甘やかせっぷり」を見せつけられたら、自然とこちらのイライラも募ります(塾は家庭と距離があったからこそ、不躾に対してのイライラは少々で済みました)。

これは本線から逸れますが、自分の子どもには中学受験をさせるのは止めようと強く誓いました(もちろん、子ども自身に固い意志があるなら許容しますが・・・)。

【大学3年】

なんだかんだで今までは掛け持ちしていたバイトも、この年には1つだけとなってしまいました。

個別指導の塾はなぜか受験生を多く担当することになりました。年の前半はよかったのですが、後半は自分の就職活動もありましたので、正直しんどかったです。このしんどさが将来の自分のためになったともあまり思えないところがつらいです。そうはいっても、生徒の合格の報告は嬉しいものです、はい。

【大学4年】

バイトの大きな転換期を迎えます。3年間続けてきた個別指導塾のバイトを辞め、新たに不特定多数の人に接する接客のバイトを始めました。今まで接客をしたことがなかったというのも始めた理由ではありますが、就活中に面接官に接客のバイトを強く勧められたことが一番の原因かもしれません(結局、その会社には落ちてしまいました)。

新しいバイトを始めるにあたって、マイナビバイトというサイトでバイトを探したときに、最初にヒットしたのがとある派遣会社でした。その派遣会社にアルバイトとして登録すると、会社からお仕事が紹介されるわけです。登録したときの紹介先が、今レギュラーで働いている接客のバイトだったのです。

この勢いで、もう2つほどイベント系の派遣会社にも登録しましたが、最初に登録したレギュラーのバイトでいっぱいいっぱいなので、結局こちらの会社では1度しか仕事をしておりません。国立にある某国立大学での案件に携わりました。正直、むちゃくちゃつまらなかったです(笑)。

-*-*-*-*-*-*-*-*-

これが僕のバイト遍歴です。

さて、最近の悩みが最初に登録した会社から、接客のレギュラーバイト以外の仕事も紹介されることがあるのですが、これがなかなかの人手不足なのだそうです。先日、初めてこの仕事に携わったのですが、「また来てね!コール」をいただいてしまいました(もちろん、社交辞令であることは分かっています)。

そして、なんやかんやで再びこの仕事に携わることになったのですが、この調子だと当初のレギュラーバイトを駆逐する勢いで、後出しのバイトに携わることになりそうなのです。そこで悩んでいるのが、どちらのバイトをメインとするのかです。最初に携わった接客のレギュラーバイトを「バイト@」とし、最近携わった後発のバイトを「バイトA」とします。

バイト@とバイトAの待遇の違いなどを見て、どちらのバイトをメインとするかを考えていきたいと思います。

【給与】

バイト@:1050円/時
バイトA:1500円/時

この違いはかなり大きいといえるでしょう。8時間働いたときの差は3600円。飲み会を1回多く開くことができます(笑)。ただし、バイト@の方は、閉店までいると確実に特別手当が出るので、実質の時給は1100円くらいでしょうか。バイトAの方に、そういった手当があるのかは分かりません。

本来であれば、いろいろな計算をして具体的な金額にして比較するのがよいかと思いますが、そういっためんどくさそうな計算をしないのが僕なわけです(笑)。

バイト@<バイトA

【業務】

バイト@:接客
バイトA:パソコン

バイト@の方は、お客様の数だけ接客方法があるといっても過言ではないくらい、目まぐるしく変わっていきます。それにうまく対応できる人はいいのですが、僕はいまだにそれに慣れません。自分としては慣れてきたつもりなのですが、ボス曰く「まだまだ」だそうです。僕としても何がまだまだなのかよく分からないので、最近はのびのび働いてます(笑)。

具体的な業務内容についてなのですが、まだ覚えきれていないというのが正直なところです。物の配置などはだいたい覚えてはきたのですが、存在する数々の制度がいまだに覚えきれていません。それほどたくさんあるんだと思ってくれると僕は喜びます(笑)。また、お客様のニーズに応える力が足りないみたいで、そこのところをよく怒られます。そもそも、サービス過多に疑問を抱いている時点で、この問題は解決しないですよね・・・。こういうところが「まだまだ」と言われてしまう原因かもしれません。

バイトAの方は、基本的にパソコンをいじる仕事です。大量のパソコンが入った箱からパソコンを取り出して、あれやこれやと設定する仕事です。マニュアルに沿って設定すればいいだけなので、特にパソコンにアレルギーのない人なら誰もができるはずです。僕も困らずにやっています。

バイト@<バイトA

【体力】

バイト@の方は、休憩以外は基本的に立ちっぱなしです。お客様が極端に少ないときと、極端に多いときは本当にしんどいです。最近妙に腰が痛むのは、この仕事が原因ではないかとさえ思います。力仕事はそう頻繁にはありません。

バイトAの方は、案件によっては立ち仕事が多かったりしますが、チャンスがあれば業務中も座ることが可能です(もちろん、業務中に座ることは合法です(笑))。パソコンを箱から出し入れするのがかなり力仕事で、びっくりするくらい汗が滴りますが、きついのはそれだけです。

ちなみに、ゼミ合宿で友人Tさんに汗臭さを指摘され、それ以降本気で体臭を気にしているのですが(笑)、バイトAの方は結構汗をかくので、臭いが本当に心配です。バイト@の方は、通勤中に一気にかくくらいで、業務中はほとんど汗はかきません。

バイト@≒バイトA

【通勤】

バイト@の方は、家からそう遠くはありません(ググってみれば、35分くらいで着くことが判明)。かなり恵まれた通勤をしていると思われます。また、行くたびに交通費500円が支給されるのですが、僕は定期利用で交通費はかかりません。何もせずに500円の加算は大きいです。また、家の最寄駅からバイト先まで雨に濡れないで行けるというのもかなりポイントが高いです。

バイトAの方は、家からそこそこ離れており、一筋縄ではいかないというのが率直な感想です(ググってみれば、65分くらいで着くことが判明)。交通費も支給されず、なんだかんだで往復交通費≒時給1時間分くらいになってしまいます。時間でみても、両者を往復するのに60分の差が生まれます。この差の間、バイト@で働けますから、実質1時間分の時給の差が出てくることも分かります。また、バイト先の最寄駅とバイト先が直結しているわけではないので、雨が降れば(これが当たり前なのですが)傘を差さなければなりません。

バイト@>バイトA

【服装】

バイト@の方はスーツスタイルが基本です(もちろん、ジャケットは羽織りませんが)。夏にこの格好で街を歩くのはかなり暑いです。だからこそ、このバイトは通勤中に汗が出るのでしょう。

バイトAの方はオフィスカジュアルでOKです。初めてのときはどんな格好をすればいいかわかりませんでしたが、スタッフの皆さんの様子を見ていたら結構ゆるくてもいいみたいなので、服装はこちらの方が圧倒的にラクです。

バイト@<バイトA

【休憩】

バイト@の方は、お昼休憩が充実しております。いろいろなものが飲み食いできるというのは、地味にありがたいことです。

バイトAの方は、お昼に1時間の休憩があるだけで、それ以外は適宜水分補給をするのを許されているくらいです。人によっては持ち場を離れて休憩しに行く人もいますが、そのような方はかなり地位がある印象です。休憩の充実具合はバイト@には及びません。

バイト@>バイトA

【スキル】

バイト@の方は、不特定多数の人に満足してもらうための術が身につくという言い方が適切でしょうか。

バイトAの方は、パソコンをいじるスキルと筋力が少しだけつく、というのが適切かと思います。

バイト@>バイトA

【人間関係】

バイト@の方は、本当に恵まれた人間関係であります。怒られることももちろんありますが、本当に多くのスタッフにかわいがられています。いじりにいじられ、本当にありがたい限りです。

バイトAの方は、淡々と作業をするという性質上、多くの人と関わるということはありません。コミュニケーション能力は向上しないでしょうな。

バイト@>バイトA

【総評】

バイト@・・・4点
バイトA・・・3点

ということで、バイト@の方が僕にとってはいいみたいです(笑)。最後はあっさりですね。


あとがき

1、っていうか、お金については、もっと細かく計算してみると、尊徳がはっきり出てきそうです。しかし、そのためには給与明細などを開いて本格的に計算しなくてはならず、そこまで欲しているわけでもないのでこの計算はしません。
2、っていうか、なんだかんだで大学4年からではありますが、この会社に登録してよかったと思っています。本当に素敵な出会いがたくさんありました。

☆以下のアンケートに答えてみてください☆





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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お邪魔します。バイト履歴、他人ながら、楽しくも私自身学ぶところがあった、そんな印象です。大変さと結果として得られた充実が入り混じっているのですから、きっとこれからの人生に役立つことでしょう。今のバイトをしていての思いなどあれば出来る限りで結構ですのでぜひ披露をお願いします。
野田市民
2012/09/11 19:12
お返事遅くなり申し訳ないです。

自分以外の仕事をしている人の話はたしかに興味深いですよね。

僕のようなアルバイターの話にも興味を持ってもらい、本当に嬉しい気持ちです。バイトで感じることなども積極的に公開していこうと思いました。
ロビンソン
2012/09/14 08:45

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