『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』

アクセスカウンタ

zoom RSS ニーズの把握は難しい・・・

<<   作成日時 : 2015/04/03 10:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


このブログでは、沢田研二さんの楽曲をそこそこ紹介してきました。特に、『勝手にしやがれ』への思い入れ(?)は強く、プライベートにて多々歌わせていただいております(そのわりには、『勝手にしやがれ』でブログ内検索をかけてもあまり記事がヒットしない・・・)。

少しばかり大袈裟かもしれませんが、僕が昭和のヒット曲に興味を持ち始めた際、最初に気に入った歌が『勝手にしやがれ』かもしれません。というわけで、僕の原点は沢田研二さんなのです。そんな沢田研二さんの歌声を生で聴いてみたいと思うのは、とても自然な流れであります。

今年の1月、有楽町の国際フォーラムで行われた沢田研二さんのライブに参加してきました。この日は出張先から直帰であり、最後の解散場所が八重洲であったことから、ラクに会場入りすることができました。ただ、夕飯を取ることが叶わず、販売されていたワッフルで空腹を“やや空腹”にした記憶があります。

ちなみに、このとき同時に注文した紅茶が熱すぎて、開演までに飲みきれなかったことも忘れないように残しておかなければなりません。そんなわけで、やや慌ただしい感じでライブに突入いたしました。

席はだいぶ後方であり、沢田研二さんは本当に小さくしか見えませんでした。サザンや桑田さんのライブですと、大型モニターにご本人などが映されるのでよく見えるのですが、沢田研二さんのライブではそのようなものはなく、声でしか本人と判断できませんでした。

とはいえ、数々のヒット曲が歌われれば本人が小さくしか見えなくても満足できるだろうと考えていました。しかし、それは甘い考えだったのです。

原因@_最近の歌ばかり歌う。

沢田研二さんは現役バリバリで今なお精力的に楽曲を世に出しております。そんな現役感をアピールしたかったのでしょう。しかし、我々観客が聴きたいのは、そこではないのです。かつて一世を風靡したヒット曲たちが聴きたいのです。『勝手にしやがれ』さえ聴ければいいやと思っていたのに、それは叶わずに終わってしまいました。

原因A_政治的な主張を織り交ぜてくる。

これこそが最も白けてしまったところです。我々が聴きたいのはあくまでも歌であって、沢田さんの政治的主張ではありません。原発反対!など、それを歌にまでしてしまった姿に、ただただ残念な視線を向けることしかできませんでした。

=+=まとめ=+=

というわけで、本当にありえないライブでありました。お金を返してほしいというのが本音であります。ぷんぷん!



―――――
 あとがき
―――――




時の過ぎゆくままに(1975・沢田研二)

時間が残酷なまでに彼を変えてしまったようです・・・。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

☆以下のアンケートに答えてみてください☆



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ニーズの把握は難しい・・・ 『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる