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zoom RSS 想い出の校歌

<<   作成日時 : 2015/05/01 21:58   >>

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アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


僕にとって馴染のある校歌といえば、小学校のもの、中学校のもの、高校のものの3つになります。残念ながら大学の“歌”はまったく記憶になく、本当に何も思い出せない状態です。大学ほど校歌との距離が近い人もいれば、遠い人もいる環境は他にないでしょう。

実は、高校の校歌に関しても特に思い入れがなく、今すぐに歌えるかといえば歌えません。高校そのものに対してしばしば反発しており、それゆえに校歌なんてどうにでもなってしまえと思っていたからでしょう。

というわけで、校歌に対して真面目に向き合ったのは小学校のものと中学校のものしかありません。この2択から1つを選ぶというのも変な話ですが、僕にとって最も印象に残っている校歌は中学校のものです。

僕は音楽のセンスに乏しいので、中学の校歌がどれほど素晴らしいかを説明するのは不可能であります。何か参考になる情報はないかと思い、中学校のホームページを覗いてみたのですが、あまりの懐かしさに込み上げてくるものを感じました(もちろん、涙以外の何かです)。

どこにでもありそうな公立中学なのですが、ホームページでは日々の学校の活動記録を閲覧することができます。「今日はこんな行事がありました」「この先生のこんな授業を覗いてみました」など、学校運営をオープンにする姿勢がうかがえます。

その中で、4月に入学したばかりの1年生に注目する記事が多いのが印象的でした。制服を着せられている1年生たちが、校内見学などを通じて学校に慣れようとしているわけです。そのときにちらりと映るかつての教室の懐かしさは、なんと表現したらいいのでしょうか。

というわけで、僕は平成18年3月に中学を卒業したわけですが、恐ろしいことにあれから9年もの月日が流れてしまったのです。おりしも、平成24年2月に出会った友人が結婚したようで、何の根拠もない焦りが僕の中で渦巻いております。とにもかくにも、元気に力いっぱい進んでいきます。1年生に負けないように!



―――――
 あとがき
―――――


恥ずかしい話ですが、先日の金曜日にお風呂上りに生まれたままの姿で眠ってしまい、がっつりと風邪を引いてしまいました。おいしいお酒を飲み過ぎたのが原因でしょう!

さて、おいしいお酒ばかりであればいいのですが、悲しい酒もときには口にしないといけないのかもしれません。



想い出の渚(1966・ザ・ワイルドワンズ)

加瀬さんの訃報を大変残念に思います。この歌の海を背景とした切なさは秀逸でした。天国でも歌い続けてほしいと思います。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。校歌には個々人それぞれに想いがあると思います。たとえば高校野球で対戦相手に勝利したチームは校歌を歌いますが、自然を描写した歌詞が画面に登場します。あれは地域性が出ていて凄くいいですね。ロビンソンさんの母校はどんな自然(たとえば神田川とか)が歌詞に織り込んであるのでしょうか。
野田市民
2015/05/01 23:17
いらっしゃいませ。

我が中学の校歌にはふんだんに地名が出てくるのですが、一番インパクトがあるのはやはり“秩父”でしょうか。手前味噌になってしまいますが、本当に素晴らしい校歌です。
ロビンソン
2015/05/01 23:21

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