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zoom RSS 年越しの過ごし方を間違えて

<<   作成日時 : 2010/01/01 13:43   >>

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アディオス!アディダス!アシックス!
これからお休みの方も、お目覚めの方も、僕はいつもロビンソンです。
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。

今日もこんな感じで参りたいと思います。この発言をするに至った経緯はこちら


あけましておめでとうございます。
今年も細々とやらせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

昨日申し上げるのを忘れたのですが、2009年はいろいろな方のお世話になりました。本来であれば昨日申し上げるべきでしたが、今日申し上げたいと思います。っていうか、忘れるなよという話ですね。

さて、昨日から今日に至るとき、どのような形で年越ししたかといいますと、ずっとYOUTUBEを見ていたので、気づいたら2010年になっていたという感じでした。やっぱり、日本人というか、僕の中での年越しというのは以前にも書きましたが「11月11日→11月12日」≒「12月31日→1月1日」なんですね

では、YOUTUBEで何を見ていたかというと、ずっとONEPIECEを見ていました。今17話まで見たところでして、感動のあまり春になったらマンガを全巻買おうと決意した次第であります。なんといいますか、この時代に「当たり前のことを堂々と述べる」、その爽快さがこのアニメ、マンガがヒットした所以でありましょう。こうしている間にも続きを見たくなってきてしまいました。では。


あとがき

1、っていうか、今年もよろしくお願いします、本当に。
2、っていうか、元日に書いたブログ記事はこれが2つ目という新事実。
3、っていうか、生活リズムの乱れが激しいのは僕だけではないでしょう、そう信じたい。
4、っていうか、塾の英語の授業で使うプリントをつくってみました。分かりにくい表現などありましたら、是非指摘してください。WORDからもってきたものなので、一部表記がおかしいですが、気にすることなかれ。

【1】 be動詞を用いた表現

*1 I am Tanaka Kumi.
*2 You are from China.
*3 He is a teacher.
*4 I am not Tanaka Kumi.
*5 Are you from China?
*6 Is he a teacher?

@英語では原則として、主語(動作をしている人・もの)のすぐ後ろに動詞が置かれる。

A原則として、be動詞(am/are/is)を用いた文章では「主語=be動詞の後ろに書かれていること」という関係が成り立つ。例えば、*1では「I=Tanaka Kumi」である。

B否定文は*4のようにbe動詞の後ろにnotを入れればよい。

C疑問文は*5、*6のようにbe動詞を文頭に置けばよい。

Dam/are/isの使い分けは以下の表のようになる。

am:主語が I(私は)のとき
are:you(あなたは)、複数形のとき
is:上記以外のとき

【2】 一般動詞を用いた表現T

*1 I practice baseball every weekend.
*2 I don’t practice baseball every day.
*3 Do you practice baseball every Sunday?
*4 I sometimes practice baseball.

@原則として、主語のすぐ後ろに一般動詞(be動詞とは異なる、具体的な動作を示す言葉)を置き、一般動詞のすぐ後ろに目的語(「どんなことをするのか」を表す言葉)を置く。
A*1のように、文末に「ちょっとした情報(「毎週末に」など)」を置くこともできるが、*4のように「頻度を表す言葉(「ときどき」「しばしば」など)」は主語のすぐ後ろに置くのが一般的である。

【3】 一般動詞を用いた表現U

*1 He plays tennis every summer.
*2 Tom doesn’t listen to music.
*3 Does Mary go to the library this weekend?

@普通の文において、主語が「I(私は)」「you(あなたは)」「複数形(鳥(たち)が)」以外のときは、一般動詞の語尾に「sまたはes」をつける。

A否定文にするときはdoesn’tを用いる。挿入する場所は【2】のdon’tと同じで主語のすぐ後ろである。一般動詞の語尾につけていた「sまたはes」は取り除く。

B疑問文にするときはdoesを用いる。挿入する場所は【2】のdoと同じである。一般動詞の語尾につけていた「sまたはes」は取り除く。

【4】 疑問詞を用いた表現

*1 Where is he from?
*2 What do you play after school?
*3 When does she listen to music?
*4 Who do you talk with?
*5 Which do you like, apple or orange?
*6 How do I get to the school?

@疑問文で「疑問詞(where/what/when/who/which/how)を用いて聞きたいところ」を取り除き、その文の文頭に疑問詞を置けば、疑問詞を用いた文章は完成する。例えば【2】*3において「every Sunday」を聞き出したいのであれば、when(いつ)という疑問詞を用いて「When do you practice baseball?」とすればよいし、「baseball」を聞き出したいのであれば、what(なに)という疑問詞を用いて「What do you practice every Sunday?」とすればよい。

A疑問詞の意味は以下の表のようになる。

where どこ
what なに
when いつ
who だれ
which どちら
how どのように

【5】 現在進行形

*1 I’m listening to my favorite music at the station.
*2 He isn’t practicing baseball now.
*3 Are you looking for your dictionary?

@現在進行形は「be動詞+一般動詞の語尾にingをつけたもの(動詞のing形)」で表され、「---しているところです」という「現在進行中の動作を表す」表現として用いられる。
A否定文、疑問文は【1】での否定文、疑問文の作り方と同じでbe動詞の後ろにnotをおけば否定文、be動詞を文頭に出せば疑問文となる。

【6】 助動詞can

*1 I can speak English fluently.
*2 They can’t(=cannot) swim well.
*3 Can he play the piano?
*4 Can I use your pencil?
*5 Can you keep a secret?
@まず助動詞とは「動詞」を「助」けるためのものであるので、動詞にちょっとしたニュアンスをプラスするのに用いる。
A助動詞canは動詞に「---できる」という意味をプラスする(*1であれば、「私は英語を流暢に話すことができる」となる)。
B原則として、助動詞は(canに限らず)主語のすぐ後ろに置く。そして、助動詞とともに用いる動詞は主語が何であっても必ず原形にする。
C否定文、疑問文は【1】での否定文、疑問文の作り方と同じで助動詞canの後ろにnotをおけば否定文、canを文頭に出せば疑問文となる。
D*4のようにCan I ---?は「私は---できますか」ではなく、「(私は)---してもよいですか」という意味になる。
E*5のようにCan you ---?は「あなたは---できますか」という意味としても用いられるが、「---してくれませんか」という意味でも使用されることが多い。

【7】 一般動詞を用いて過去のことを表す表現T

*1 I played soccer yesterday.
*2 Tom didn’t listen to music two days ago.
*3 Did you practice baseball three years ago?
*4 He went to the hospital two weeks ago.
*5 She didn’t meet Tom the day before yesterday.
*6 Did Ken come to the party?

@普通の文において過去のことを表すときは、一般動詞を過去形にする。
A過去形の作り方は2通りある。
-1、一般動詞の語尾に「ed」をつける(play→playedなど)。
-2、動詞の形そのものが不規則に変化する(go→wentなど)。
B否定文にするときはdidn’tを用いる。挿入する場所は【2】のdon’tと同じで主語のすぐ後ろである。A-1の一般動詞の語尾につけていた「ed」は取り除く。A-2の一般動詞は原形にする。
C疑問文にするときはdidを用いる。挿入する場所は【2】のdoと同じである。A-1の一般動詞の語尾につけていた「ed」は取り除く。A-2の一般動詞は原形にする。

【8】 be動詞を用いて過去のことを表す表現U

*1 He was a tennis player.
*2 They were an English teacher.
@【1】で扱った表現の中のbe動詞を過去形にする。*1であれば「彼はテニスプレーヤーだった」という意味になる。
A否定文、疑問文の作り方は【1】とまったく同じである。
Bwas/wereの使い分けは以下の表のようになる。

was am/isの過去形
were areの過去形

【9】過去進行形

*1 He was playing tennis then.
*2 Were they listening to the music?

@過去進行形は【5】で取り上げた現在進行形の過去ver.である、すなわち、「(過去のある時点で)---していました」という意味になる(推理小説などで出てくる「アリバイ」をイメージすれば分かりやすい)。
A否定文、疑問文の作り方は【5】と同じである(もっと言ってしまえば【1】と同じである)。否定文にするときはbe動詞の過去形のすぐ後ろにnotを入れる。疑問文にするときはbe動詞の過去形を文頭にもってくる。

【10】助動詞will
*1 He will play tennis tomorrow.
*2 Will they listen to the music next month?
*3 I won’t practice judo.
*4 Will you pass me the salt?

@まず助動詞とは「動詞」を「助」けるためのものであるので、動詞にちょっとしたニュアンスをプラスするのに用いる。助動詞willは動詞に「---するだろう」という未来志向の意味をプラスする。
A原則として、助動詞は主語のすぐ後ろに置く。そして、助動詞とともに用いる動詞は主語が何であっても必ず原形にする。
C否定文、疑問文は【1】での否定文、疑問文の作り方と同じで助動詞willの後ろにnotをおけば否定文、willを文頭に出せば疑問文となる。ただし、will notの短縮形はwon’tになる。
D*4のようにWill you ---?は「あなたは---するでしょうか(するつもりですか)」という意味としても用いられるが、「---してくれませんか」という意味でも使用されることが多い。よって、*4は「塩を取ってくれませんか」という意味になる。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

私もかつてONEPIECEのテレビ放送をみてコミックを大人買いしました。
私はわりとすぐに飽きるタイプで、長く続くマンガは途中で読むのをやめてしまうことが多いのですが、ONEPIECEだけはまだ読んでいます。
染井吉野
2010/01/01 22:55
あけましておめでとうございます。

お正月から普通に質問なのですが
【8】の
*2 They were an English teacher.
はむか〜しtheyは複数だと教えられたので、English teacherが何人もいる様なイメージなのですが
単数と複数の使い分けがいまいちわかりません。

単数と複数といえばeveryとallも、なんだかややこしかった気がします。
すごく暇なときでイイので教えてください。
kiyoe.f
2010/01/02 15:43
染井吉野様

あけましておめでとうございます。
こちらこそ今年もよろしくお願いします。

同じようなことを考えた方がいらっしゃったとは光栄です。ところで、全巻買うと宣言したのはいいのですが、最新刊は第何巻なのでしょう。やっぱり考えてから発言すべきですね(笑)。
ロビンソン
2010/01/03 11:24
あけましておめでとうございます!!

every と all は調べておきます!そして、この例文についてなんですが、やっぱり僕のほうが誤っていました。訂正版を公開したのでよかったら覗いてみてくださいb
ロビンソン
2010/01/03 11:26

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