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zoom RSS GREAT★SPOT(東京のG★SPOT)〜part1〜

<<   作成日時 : 2009/08/18 18:51   >>

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アディオス!アディダス!アシックス!
これからお休みの方も、お目覚めの方も、僕はいつもロビンソンです。
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。

今日もこんな感じで参りたいと思います。この発言をするに至った経緯はこちら


mixiのみなさん、HELLO!!(先日の記事でも書きましたが、mixiを始めてしまいました)。mixiからご覧の方はとても読みづらく憤慨されている方もいるかと思います。そんな方は是非「本店」といいますか「元祖」といいますか・・・にいらしてください。アクセス方法は某検索エンジンで「土佐ならぬ」で検索するだけです。いやあ、それにしてもなんだかライブをやっている会場に入りきらなかったお客様に、場外特設スクリーンを用意して歌っているみたいです。

さて、先日は「東京のG★SPOT〜東京にはまだまだGREAT★SPOTがある〜」と題して東京を旅してきました!といっても、僕の旅をすると世間の「旅をする」は乖離しているだろうと予想してもらってるかもしれませんが、まさにその通り。「普通の旅をして、感想書いて、終わり」という時代は終わった、と断定はできませんし、する気もありませんが僕は独自路線を貫かせていただきたいと思います。振り返ります。

まず6:45に起床(高校3年生ぶり、すなわち約5ヵ月ぐらいぶり)。支度を済ませ出発。家を8:00ぐらいには出たと思います。んで、自宅最寄り駅から飯田橋へ。いつもの「ルーティーンロード」もくまなくチェックする。なぜなら、今日の目的は「東京の地下に隠された秘密を暴く、すなわち『東京のG★SPOT〜東京にはまだまだGREAT★SPOTがある〜』」だからです。そんな僕は何らかの枠に収めるとしたら「弱鉄ヲタ」でしょうね。まあ「ルーティーンロード」なんで何も発見できずに飯田橋に着く。

ここから今日の予定が始まります。まず飯田橋駅構内をひたすら歩く。そして気づいたこと。

〜飯田橋〜

有楽町線南北線は乗換えが便利である。
東西線南北線大江戸線南北線はかろうじて乗換えが便利といえる。
大江戸線東西線は便利とはいえないが、とても不便というわけではない。

結論:南北線で乗り換えるならさほど苦労はしない。

補足:大江戸線のホームにたどり着くまでの工夫として以下のものが挙げられます。このようにすることで、長い階段にリズムを持たせることができるそうです。この発想は素晴らしい。全ての駅でやるべきだと思いますね。

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こちらは緑のくもの巣を抜けたところにある通りです。なんだか刑務所の中みたい。

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大江戸線の線路にはすぐに下りれてしまいそうです。それくらい低い。

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大江戸線特有というわけではないけれど、異常にカーブが多いということは否定できません。曲がり具合もなかなか。個人的には銀座線の赤坂見附と青山一丁目の間のカーブが好きですが。

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続いて、この深さまで下りてきたのに、まさかの上昇です。はい、南北線に乗ります。

(1)南北線で「飯田橋→後楽園」(1.4km)

このルートを選んだ理由:南北線後楽園の深さ(地下37.5m)を体験してみたかったから。そこから地下鉄なのに地上に駅がある丸の内線の後楽園までの体力の減り具合を調べてみました。下のエスカレーターで上ります。写真で見るより全然深いです。

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〜後楽園〜

実は上下運動はこんなもんで終わり。後楽園では主に横運動がきつかったです。これは僕の降車位置が悪かったんで、皆さんはちゃんと目的地を調べて乗るようにしましょう。地上の後楽園駅に着いたときには、体力はまあまあ減っていました。しかし、それ以上にテンションが下がっていたのも事実。

結論:南北線の降車位置によってはかなり歩かされますので、事前によく調べておきましょう。

補足:コンコースがかなり広くて綺麗でしたよ。

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(2)丸の内線で「後楽園→本郷三丁目」(0.8km)

このルートを選んだ理由:大江戸線への地上乗り換えを体験してみたかったから。

〜本郷三丁目〜

「地上乗り換えってもはや乗換えじゃない」と思った最初の駅です。いやあ、ひどい。駅名を同じにした大江戸線には罪があるのではないかと思うくらい、乗換えとは到底いえない乗換えをしました。

結論:本郷三丁目では乗り換えるな。

(3)大江戸線で「本郷三丁目→汐留」(11.5km)

このルートを選んだ理由:大江戸線の随所に設置されている急カーブを体験してみたかったのと、汐留で大江戸線の連絡線を見てみたかったから。

〜汐留〜

さて、次は汐留の連絡線の話を。この連絡線は何のためにあるのかというと、大江戸線車両を西馬込にある「馬込車両検修場」に運ぶためなんです。大江戸線は自身の近くに検車できる場所がないので、ここまでもっていく必要があるのだそうです。今度はこの検修場を見に行ってこようかな。

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結論:連絡線を見るのは結構楽勝。

補足1:大江戸線って駅進入時に警笛を(よく)鳴らす。
補足2:だいたい6分に1本のペースでくるのでそんなに待たない。
補足3:大江戸線の車内はとにかくうるさいです。大きな声で喋っている人がいるわけでもないのにうるさいのは、外の「ゴオー」という音のためです。この轟音が急カーブに差し掛かると何倍もの大きさになって聞こえてきます。こんな騒音も僕にとっては「快音」!というわけにはいかないのが現実。ホントどうにかしてほしいわ。特におすすめのカーブは「蔵前と両国」、「勝どきと築地市場」、「築地市場と汐留」の間です。
補足4:僕が聞かされたときに恐怖で慄いてしまった話を一つ。

「蔵前と両国」の間には厩橋という橋があります。地下鉄というのは道路の下を走るというのが原則ですが、なぜか大江戸線はこの橋の下を避けているのです。なぜか?なぜか?

そもそも地下鉄というのは、もともとあった路線(穴、トンネル)を再利用して造るものなんです。もともとあった路線(穴、トンネル)って何だよ、って話ですよね。ここで話を戦時中までさかのぼってみます。橋というのは空爆の対象となっていました。この一言で勘の言い方は分かるかもしれません。つまり、「もともとあった路線、穴、トンネル」が橋の下にあるとまずいのです。さらに言い換えれば、ここには「戦時中に使われていた防空壕とか物資を運んだり軍隊を運ぶために敷かれた地下鉄」などがあったかもしれないということです。ミステリー。

(4)大江戸線で「汐留→六本木」(4.1km)

このルートを選んだ理由:六本木の深さ(地下42m!!!!!!)を味わってみたかったから。

〜六本木〜

日比谷線六本木では電車が来ると踏み切りの音が鳴ります。

結論:あまり深いとは思わなかった。ただ、都庁前の方から来た大江戸線を降りれば深さが身にしみたかもしれない。2層構造の駅ですからね。

(5)日比谷線で「六本木→霞ヶ関」(2.8km)

このルートを選んだ理由:とりあえず、このへんでメインディッシュAの「霞ヶ関を調査せよ」を実行しておこうと思ったから。

〜霞ヶ関〜

丸の内線ホーム:構造が変。うまく表現できないが、□をホーム、|を線路とするならばこんな感じ。

□|□|

千代田線ホーム:明らかに変なところがありました(有名事実ですけどね)。ウィキペディアで的確な表現で記されています。以下引用。

改札は地下2階、ホームは地下1階にあるため、ホームから地上に出るには一旦下の階に降りる必要がある(ホームから上階への階段はない)。「東京地下鉄道千代田線建設史」によると、建設地点には旧海軍の地下防空壕跡があったため、このうちの約半分を取り壊して建設された。

つまり、地下にあるホームなのに改札に出るためには下に行かなければならないという矛盾ステーション。これは実際に体験してみて違和感を覚えました。

また、乗り換えのことも一応述べておきます。

・「コ」の字型の駅構造のため、縦にあたる日比谷線はどちらの路線とも繋がっているので乗り換えは簡単である。
丸の内線千代田線は「コ」の横にあたるため、乗り換えるには日比谷線ホームを端から端まで移動しなければならない。よって乗り換えは不便といえる。

結論:霞ヶ関を訪れた際には千代田線ホームの不思議を体験してみてください。

補足:僕が乗った日比谷線車両は5ドアの車両でかなり新鮮でした。

(6)千代田線で「霞ヶ関→二重橋前」(1.9km)

このルートを選んだ理由:二重橋前から東京を経由して大手町まで歩くという無駄なことをしてみたかったから。

〜二重橋前〜

二重橋前から三田線大手町までは徒歩で容易に行けます。ただ、僕は行幸地下通路のほうへ進路を変え、東京を目指しました。とてもきれいな地下通路でした。

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外から光を入れようとしている姿には感動しました。

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そして東京に着くと、今度はまた進路を変え大手町へ。この日最も歩きましたね。20分以上かかったんではないでしょうか。

結論:乗り換え路線によっては徒歩も考えよ。

補足1:半蔵門線大手町はとても深いです。
補足2:千代田線大手町ではまた「1回下がって上がる」がありました。
補足3:PASMOをカバンごとタッチさせているつわものがいました。

(7)丸の内線で「大手町→淡路町」(0.9km)

このルートを選んだ理由:淡路町から新御茶ノ水に乗り換えする際、どれほど面倒かを体験してみたかったから。

〜淡路町〜

最初は案外ラクだなと思っていたのですが、途中で案外遠いなという始末。まさかの「案外2つ」です。

結論:淡路町と新御茶ノ水での乗換えより、大手町での乗り換えのほうがラクですよ。

(8)千代田線で「新御茶ノ水→綾瀬」(11.1km)

このルートを選んだ理由:綾瀬で「0番線」を見てみたかったから。

〜綾瀬〜

まずはちょうど昼食の時間だったので、駅前のマックでフィレオフィッシュのセットを買う(590円、高い!)。そして、前もって調べておいた「北綾瀬行き」の発車時刻に「0番線ホーム」へ行く。

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綾瀬の0番線ホームはなぜかホームドアが付いています。とても不思議。

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結論:綾瀬は静かな街です。

補足1:千代田線で車内広告の少なさに驚きました。
補足2:根津から町屋まで2層構造のホームが続きます。
補足3:根津のアクセントって「ね」「づ」どちらにあるのでしょうか。
補足4:とてもツッコミたくなったところがこちら。

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何のためにあの隙間を残したのだろうか。

(9)千代田線で「綾瀬→北綾瀬」

このルートを選んだ理由:ここまできたら北綾瀬にも行くしかないだろうと思ったから。とりあえず、3両編成の北綾瀬行きに乗りました。案外混んでいることにびっくり。また、かなりゆっくりな運転にWびっくり。

〜北綾瀬〜

駅前は相当静かなところでした。ちょっと歩くと「しょうぶ沼公園」というのがあり、それを右に見ながら過ぎるとなんとこんなお店がありました。

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綾瀬に戻る電車の発車時刻のことを考えるとそろそろ北綾瀬に向かわなければなりません。途中にある「しょうぶ沼公園」の中に入りながら向かおうとすると、あまりにいい場所なのでちょっといすぎてしまいました。いたるところに「しょうぶ」が植えてあり、また水車・噴水・つり橋・滝と子供が喜びそうなものがたくさんありました。滝の裏側に回ることもできましたよ。

結論:北綾瀬はなんだかのんびりした街です。

補足1:一応北綾瀬行きの写真を載せておきます。

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補足2:こんな表示がありました。

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しかし、上にハトはいませんでした。

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補足3:北綾瀬には地元住民で作るギャラリーがあります。電車の待ち時間(15分くらい)はここで過ごしましょう。

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補足4:一応車庫も載せておきます。

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あとがき

1、っていうか、これだけでは終わりませんよ。〜part2〜があります。





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