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<<   作成日時 : 2015/04/29 21:03   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


武士に二言はないという言葉があります。人は自分自身がし(てしまっ)た過去の発言に対して責任を持つべきだ!そんなことを思う僕でありますが、そううまくいかないのが世の中であります。このブログでも僕の発言の移り変わりが見て取れるように、かつての自身の発言に責任を持つというのは、なかなか難しい面があります。

しかし、この発言だけは“責任を持たざるを得ない”といえましょう。その発言とは、「車を売ろうと思います」であります。これだけ(勝手に)大事にしたのだから、その責任はきっちりと取らなければなりません。

それ以前に、車を売らないと財政が本当に厳しいので、“責任を取らざるを得ない”は“売らざるを得ない”に言い換えることができてしまうわけです。

というわけで、本日、無事に愛車の査定が終了し、先ほど撤去してもらいました。僕は我が愛車に対して、本当に本当に本当に本気で接してきただけに、手続きの進行があまりにも無機的なことに残念な気持ちになりましたが、これが現実ということでしょう。

さて、現在車を売ろうと考えている人がいたときのために、今回の一連の流れをまとめておこうと思います。

-1- 査定依頼

査定の依頼をしなければ話は始まりません。僕は自分の家の近所に店舗があるお店に査定依頼の電話を入れました。中にはネットで査定の予約ができる店もあったりしました。その場合はラクなネットで手続きをしました。

今回は話が早かった2社(ラビット様&ガリバー様)に絞り、この2社に対して正式な査定依頼をいたしました。

-2- 洗車

査定日が決まったら、時間帯は午後にしてもらいました。というのも、午前中に洗車&コーティングや車内から荷物をどかす必要があったからです。査定してもらうときに最もきれいな状態にしておくべきというのは、常識的に自明でしょう。実際に、そんな思いを査定額に影響させることができました。

-3- 査定

実際の査定は営業の方が出張してくださり、その方が概算をはじき出すところから始まりました。概算をはじき出し、上司と議論し、その中でなるべく僕の意見も取り入れるという形で進んでいきました。僕の車のセールスポイントは特にないのですが、唯一他車と差別化を図れる事項として、iPodを接続することができるというものがあります。

このように、アピールポイントがある方は、どんどんアピールするといいと思います。僕の場合、アピールする前に営業の方から「ここがいいですねえ」と逆にアピールできるポイントを指摘されてしまったために、自分からは特に何も言うことができませんでした。“そんなところがアピールになるのね!”とさえ思ってしまったのです。

ちなみに、営業トークであることは重々承知でありますが、大切に乗ってきたことを指摘されたときは嬉しくて、同時に寂しくて泣きそうになってしまいました。それだけでも誰かに分かってもらえて本当によかったです。

-4- 契約

個人的には40万円がつけば合格ラインだろうと思っていたところ、最初の査定額は43万円ほどでした。営業の方に早めにこちらに渡してもらえるならば、もっと上の価格で交渉ができると言葉巧みに言われてしまい、結局のところ本日中に譲渡するかわりに60万円で上司と交渉してほしいということになりました。

相手にとって有利なスケジュールを飲み込みつつ、こちらとしても譲れない部分ははっきりと申し上げた上で、最終的には58万円ほどで落ち着きました。当初の予定よりもだいぶ高くついたので、悔しいですが嬉しく思っております。結局、お金なんですよね。どれだけ愛していようとも、手放すときはお金に目がくらんでしまうのです。

-5- 譲渡

約束通り、本日中に譲渡するということで、契約終了から1時間ほどして我が愛車は遠くの街へと行ってしまいました。見送ると寂しくなるので、ドライバーさんに鍵を渡したらそそくさと部屋に戻ってしまいました。今は緊張の糸が張っていますが、酒でも飲んで気の置けない友人とこの話をしようものなら、わりと真面目に泣いてしまうかもしれません。

まとめ

査定業者としては、複数に査定に出されて自分のところと契約されないことを一番嫌がるようです(出張コストなどが無駄になりますからね)。そのため、僕があと何社かに査定してもらおうと考えていると申し出たら、なるべく価格を上げるから他社には査定させないでほしいと言われました。

つまり、実際は1社にしか査定依頼を出していなくても、脅しとして何社かに査定してもらう予定だと申し出ればいいということです。皆様も車を売るときは、行き当たりばったりではなく、戦略を練ってから突入されることをおすすめいたします。



―――――
 あとがき
―――――


今となっては“元愛車”になってしまいましたが、本当に最後にほめていただいて嬉しく思います。無事故はもちろん、無傷なこと、きれいに手入れされていること、運転がお上手なんですね!などなど、いろいろとほめていただけました。営業トークとは分かっていますが、それでもやはり嬉しいものです。

次に元愛車に乗るドライバーさんは、どんな方なのでしょうか。どんな用途で乗るかは問いませんが、大切に乗ってほしいとは思います。本当にいい車でしたので、そのよさをしっかりと理解した人に大切に乗ってほしいと思います。

これにてよりどころとするものが1つ減ったわけですが、出会ってばかりではなく、別れも伴うのが人生であります。巡り巡ってまたどこかで見かけることがあったら、そのときは今よりももっと立派な人になっていようと思います。

書き出せば止まらなくなってしまいますが、これ以上はくどいので元愛車に関してはこの辺で終わりにしようと思います。こういうときって謝罪ばかりになってしまう男なんですけど、そういった自分も変えていきたいと思うので今回は感謝の言葉で締めくくりたいと思います。



さよならの向う側(1980・山口百恵)

というわけで、本当にどうもありがとうございました!!

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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