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zoom RSS 幸せへの義務感

<<   作成日時 : 2015/04/19 23:46   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 5 / トラックバック 0 / コメント 0

アディオス!
アディダス!
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか?
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


僕は多くの方に記事を読んでもらいたいと思っています。そのためには、滑らかな書き出しが必要不可欠だと考えました。

そこで、毎度同じ書き出しにすることにしました。毎度同じ書き出しにすることで安定感が生まれ、多くの人に滑らかに記事へ入っていけると確信したのです。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


今の会社に入社してから4カ月が経とうとしております。そして、今の家に引越してきてから2カ月が経ちました。この2つを合わせて得られる結論は・・・お金が本当にないということです。

このブログの最近の記事でも再三にわたって主張してきたことですが、今までは少しばかり冗談が混入しておりました。しかし、ここ数日における“我が家”の財政挙動を見ていると、破綻へとじわりじわりと近づいております。

こういうピンチのときのために、郵便局の定額預金を活用してきた私ですが、その口座から泣く泣く資金を出動させても乗り越えられるかどうかは微妙なところです。本当にピンチであります。

実家に頼ればいいではないか!という声が聞こえてきそうですが、これだけは絶対にできません。家族の反対を押し切って家を飛び出たわけで、財政がピンチになれば実家にすり寄るなんてことは私の中の大和魂が許しません。

というわけで、今は必要最低限の食料だけは確保し、その他の点においては徹底的な緊縮財政を進めているところです。実際に、水道代や電気代はなかなかの調子で節約ができていますし、通信費(携帯代)もぼちぼち節約できています(このことに関しては、別記事を設けたいところです)。

さて、以前の記事で“お金の余裕は心の余裕”と書かせていただきましたが、この考えは今でも変わりません(2カ月ちょっとで変わってしまう方が問題かもしれません)。この理論によれば、私の心の余裕は最低レベルにあることが容易に想像できます。

もう否定する気もないのですが、私の現在の心の余裕はまったくありません。四六時中、お金のことを考えています。つまり、それだけ心が貧相で、例えるならばオアシスがまったく存在しない砂漠のようなものです。この土日も誰と話すこともなく、何かで笑うこともなく過ぎ去っていきました。

まずいのです。本当にまずいのです。心がすさむと人間はろくなことを考えません。冷静な判断ができなくなってしまいます。以前の会社に勤めていたときに経験しているからこそ、実体験を伴って手に取るように分かります。そんな状況を打開するために会社を辞めたのに、一体私は何をやっているのでしょう。

心の余裕がないことは本当につらいことです。心の余裕を取り戻すためには、何度も言うようにお金の余裕を取り戻す必要があります。目先の節約や小手先のテクニックでこの問題を乗り越えていくのは不可能であるように感じます。抜本的な財政改革が必要になります。

今の“我が家”の支出状況を改めてよく見てみると、自動車に関わる出費がやや無視できないでいます。というのも、自動車保険料として月々1万円少々、駐車場代として1万円少々が車に乗っていなくてもかかってきます。

私は車が大好きです(詳しくはないのですが・・・)。特に、今の車は前の会社にいたときに買い、この車と一緒に数々の思い出を作ってきました。そんな大好きな車が、“我が家”の財政にのしかかっているという皮肉が起きているわけです。

このまま車の出費が続くと、心の余裕がさらになくなり、大好きである車を傷つけるという最悪な事態になってしまうかもしれません。そんな最悪な事態に陥らないようにするためには、私は何をすべきなのでしょうか。おりしも、自動車保険の満期が再来月に迫っております。もう私の力で、これ以上車を守ることは不可能なようです。

人として、大人として、“我が家”の財務大臣として、大きな決断を下さないといけないのかもしれません

車を売ろうと思います

いつかはこの日が来ると思っていましたが、その“いつか”は少々早く来てしまったようです。このような決断を下さなければならなくなってしまった最大の原因は、私の財政管理の甘さにあります。私の甘さが大切な仲間との別れを引き寄せたのです。

今回の出来事を踏まえて、今一度自分の諸々の甘さを正していこうと思います。もう二度とこんな思いはしたくないですし、こんな決断は下したくありません。世界中の誰よりも後悔のない人生を歩んでまいります。

そして、最も言いたいことは、車に対しての謝罪と感謝の気持ちであります。もっといろいろな景色を見に行きたかったし、いろいろな場所に一緒に行きたかった・・・それがもう叶わなくなってしまって本当に申し訳ないです。

同時に、短い期間の中で、いろいろな人を乗せ、いろいろな場所に行ったことも事実であります。共有できた想い出の数はそんなに多くないかもしれませんが、想い出の凝縮度は世界中の誰にも負けないと自負しております。それを支えてくれた我が車には、本当に感謝しています。本当にどうもありがとう!



―――――
 あとがき
―――――


このような決断を下そうと決めたきっかけは、今日の夕暮れ時にあります。野暮用の帰りに何気なく街を走っていたときのことです。どこにでもありそうなマンションにぽっと明かりが灯り、暗い街が仄かに明るくなったのです。

それを見たときに、このマンションでは多くの幸せなことがあるんだろうなあと思ったのです。同時に、自分はお金のことばかり考えて何をやっているんだろうと思ったのです。

生きていく中で、幸せなことばかりが起こるわけがないということは十分に承知しております。あのマンションのどこかで不幸なことが起こっていることだって十分に分かっています。この世界は幸せと不幸せがうまい具合にバランスを取って回っていることだって、十分に理解しています。

十分に理解しているはずなのに、このようなことを考えるようになったからこそ、今の自分はまずい状況にあると判断したのです。かろうじて冷静な判断ができているうちに、大事な決断を下しておこう。気持ちのプロセスを残しておこう。そんなことを思ったので、一連の流れをここでまとめた次第です。

もう一杯だけ缶ビールを飲んでいたら、日本語として不成立なことばかり書いていたことでしょう。かといって、しらふで書いていたら、それはそれでうまくまとまらなかったと思います。缶ビール一杯という絶妙なほろ酔いで今回の文章は書かせていただきました。なぜか分かりませんが、妙にすっきりしてしまいました!



乾杯(1980・長渕剛)

前の会社を辞めて、それはそれでどん底にいたときはSOMEDAYばかり聴いていましたが、今はこの歌ばかり聴いています。本当に素晴らしい名曲です。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

2014年11月12日より、『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』 -season.2-を始めました。お出かけの報告などはこちらで行います!

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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