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zoom RSS SKY〜蝉しぐれ〜

<<   作成日時 : 2014/08/31 12:27   >>

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アディオス
アディダス
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


突然でありますが、僕は多くの皆さんに記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が皆さんの中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。

そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?・・・そんな結論に至りました。

始まりの挨拶は大事です。そこで、僕も挨拶をしてみようと思います。これを挨拶といっていいのかどうかは分かりませんが、これでスムーズにお話に入っていけそうです(これから“始まる”のに、“アディオス!”と言ってしまうところがポイント)。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


三大予備校の一つとされる代ゼミ(代々木ゼミナール)が、来年度から事業の縮小をすることを決めました(一部校舎の閉鎖、一部模試の廃止、センターリサーチの廃止など)。僕は代ゼミに少しばかりお世話になったので、そのときのことを書こうと思います。

その前に、このブログでは数回にわたって“予備校に対する思い”を書いてきました。

僕はもともと予備校講師(数学)になりたく、そのために数学科に入学いたしました。そのため、高校生のときから予備校の観察は細かく行ってきました

もう少し時間が経つと、今度は予備校講師になるための手段を考え始めました。多くの数学講師が大学院を出ていることから、大学生前半は大学院に行くつもりでいました。ところが、大学で学ぶ数学に対して、その難解さに嫌気がさしていた僕は大学院進学をきれいさっぱり諦めました。同時に、予備校講師の夢も諦めました。その辺の葛藤がこちらで表現されています。

つい最近、自分自身が通っていた予備校(河合塾)に関して書きました。ただ、河合塾のみに言及しており、それ以外の予備校に関して何も記述していなかったことに今気づきました。これはいけません。書きそびれた予備校ネタの中に、代ゼミも含まれているのです。

早速、書きそびれた予備校ネタを書いていこうと思います(前回の記事もがっつり引用します)。

☆河合塾☆

改めまして、僕は高校時代に河合塾に通っておりました。理由は非常に単純で、“苦手科目を克服しなければならないと考えたから”です。どうしても現代文が苦手で模試で足を引っ張っていました。そこで、毎週土曜日に学校が終わってから河合塾の現代文の授業を取ることにしたのです。このとき、私は高校2年生でした(2007年)。

土曜日に現代文の授業をしている予備校が河合塾だけだったので、そんなに深く考えることなく河合塾に入りました(この頃から、よく考えずに決める癖があることが分かります)。

結果は、このブログでも細々と紹介している通り、“ボチボチ”といったところです。実際に自分が授業を受けたり勉強しているときは、できるようになっているという実感はあまり湧きませんでしたが、本番(センター試験)では、現代文で80点を超えることができたので満足しています。ただ、高校2年生のときの1年間しか受講していないので、この授業が本番で役立ったかというと、分かりません。

具体的にどのような授業であったかというと、「予習は不要。復習のみしっかりせよ。」です。また、語彙にも非常に力を入れている先生で、この考えは非常に賛成です。どの言語もやはり単語の意味が分からないと、始まらないようです。このとき覚えた“普遍的”、“恣意的”などの言葉は、今でも強く印象に残っています。

高校3年生のときは、数学の授業を取っていました。生意気にも一番上のクラスに入ることができたのですが、やはり(身の丈に合わない)背伸びはよくありません。おぼつかない土台の上に建てられた家ほど怖いものはありません・・・。過去の自分に助言をするのなら、「基礎からちゃんとやりなはれ!」に尽きます。

当時の自分への反省として、自力で学習するのが困難な科目を取るべきだったと思っています。

さて、河合塾での思い出の中で一番印象に残っているのは担当チューターとの面談です。僕が3年生のときのチューターの方は、たしか早稲田の女性の方だったのですが、この方が僕が受験する大学として、真顔でやたらと津田塾大学を推してきたのです。ご存知の方も多くいると思いますが、津田塾大学は女子大ですので、僕には受験資格すらありません。あのチューターさんは、僕を笑わせるためにおすすめしてきたのか・・・いまだに謎です。

もう一ついまだに謎の出来事を思い出したのですが、河合塾本郷校で東大理類数学という講座を受けたときのことです。授業が終わったら、受講生が全員先生に向かって拍手をしたのです。先生も初めてのことではないようでした。あの儀式はいったいなんだったのでしょう。

☆駿台☆

高校2年生のとき、予備校選びにあたっては、駿台も検討しました。駿台は2年生のときは模試のみでお世話になりましたが、高校3年生のときに夏期講習でお世話になりました。このときに取ったのが、東大英語という講座です。主に英作文などを扱っていた講座でした。

河合塾の項でも書きましたが、身の丈に合わない背伸びほど無駄なものはありません。当時の自分を教え諭したい気分です。

☆代ゼミ☆

さて、関係があった予備校の中で、最も思い出が少ない予備校が代ゼミであります。代ゼミの模試を受けたこともなければ、講習を取ったことも・・・ありました!僕は代ゼミ模試を受けたことはなかったのですが、夏期講習は取ったことがあります。これもまた、東大英語・・・当時ファンであった西きょうじ先生の講座でした。

なぜ西先生のファンであったかというと、当時西先生の問題集『情報構造で読む英語長文』(代ゼミライブラリー)を使っており、この問題集の素晴らしさに感動したからです。これはぜひとも講義を聞いてみたいと思い、講義の生中継を地元の代ゼミ校舎で受講しました(ご本人に会ったことはありません)。

広い教室にモニターが机の数だけあります。その部屋にいるのは僕一人・・・。当時から代ゼミの凋落ぶりがうかがえました。授業そのものは非常に素晴らしかったです。ああいった素晴らしい授業が展開されるのに、今回のような事業縮小は残念でなりません。頑張れ代ゼミ。

ちなみに、先ほどの問題集『情報構造で読む英語長文』も僕にとっては背伸びしすぎな問題集でありました。反省しております。これに取り組む前に西先生が書いているもう少し平易な問題集『ポレポレ英文読解50』(同)を仕上げておけばよかったのかなと思います。いずれにせよ、後の祭り!



―――――
 あとがき
―――――


2014年のワールドカップにて、サッカー日本代表のみなさんが口々に「自分たちのサッカー」と言っておられましたが、日本人テニス選手も最近頻繁に「自分のテニス」と言っているような気がします。空前の「自分(たち)の〜」ブームが来ているかもしれません。

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このブログで、多くの“お出かけ”を記事にしてきました。それらをなるべく時系列でまとめてみましたので、過去記事(複数回にまたがっているものは、初回のみ)ではありますが、どうぞご覧ください。ちなみに、年代と季節に関しては、誤っていることが予想されます。気づき次第修正していきます。

2007 夏 九州
2008 春 東京都心
2009 冬 白馬
2009 春 お台場
2009 夏 大黒ふ頭
2009 夏 水天宮前
2009 夏 豊洲
2009 夏 東京23区
2009 夏 さいたま新都心
2009 夏 鉄道博物館
2009 秋 お台場
2009 秋 湾岸
2009 秋 ユーカリが丘
2009 冬 旭川
2010 冬 東京23区
2010 冬 首都高
2010 冬 東京の橋
2010 春 高知
2010 春 広島
2010 春 鎌倉
2010 春 雑司ヶ谷
2010 春 志茂
2010 春 中野富士見町
2010 夏 千葉
2010 夏 横浜
2010 夏 安中榛名
2010 夏 世田谷
2010 夏 群馬
2010 夏 青森
2010 夏 鳥取
2010 夏 奈良・京都
2010 秋 北陸
2010 秋 首都高
2010 秋 埼玉
2010 秋 北海道
2010 秋 金沢文庫
2010 冬 浅草
2010 冬 沖縄
2011 冬 狭山湖
2011 冬 神楽坂
2011 冬 大月
2011 冬 東京23区
2011 冬 千住
2011 冬 永田町
2011 冬 品川
2011 春 渋谷
2011 春 自由が丘
2011 春 相鉄線沿線
2011 夏 川崎
2011 夏 西武線沿線
2011 夏 東急線沿線
2011 夏 東上線沿線
2011 夏 湯島
2011 夏 蕨
2011 夏 上野
2011 夏 永福町
2011 夏 水天宮前
2011 夏 千葉
2011 夏 錦糸町
2011 夏 東上線沿線
2011 秋 横浜
2011 秋 築地
2011 秋 西武線沿線
2011 秋 京王線沿線
2011 秋 小田急線沿線
2011 秋 田園都市線沿線
2011 秋 京成線沿線
2011 冬 伊勢崎線沿線
2011 冬 京急線沿線
2012 夏 東京の美術館
2012 夏 熱海
2012 夏 那須
2012 夏 軽井沢
2012 冬 押上
2012 冬 日本全国
2013 夏 群馬
2013 冬 静岡
2013 冬 イタリア
2013 冬 九州
2013 冬 四国
2013 夏 袋田の滝
2013 夏 奥多摩
2013 夏 逗子
2013 夏 九州(グルメ)
2013 夏 九州
2013 夏 太宰府
2013 秋 香椎宮
2013 秋 志賀島
2013 秋 宮崎・鹿児島
2013 秋 小倉・大分
2013 秋 秋芳洞
2013 秋 平戸
2013 冬 吉野ヶ里遺跡
2013 冬 筑後川昇開橋
2013 冬 福岡タワー
2013 冬 岡山・福山・姫路・丸亀
2014 春 茅ヶ崎
2014 春 弘明寺

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本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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