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zoom RSS TAMATAMA〜偶然の奥多摩〜

<<   作成日時 : 2014/04/11 23:58   >>

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アディオス!アディダス!アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。

この挨拶をするに至った経緯はこちらで公開しております。

このブログのほかにツイッターも運営しております。フェイスブックも始めましたが、こちらはかなりプライベート色が強いので、公開は控えます。僕の実像をご存知の方は本名で検索してみてください。


昨年9月の三連休のことでございます。その頃は栃木に住んでおりまして、三連休ということで実家に帰省しておりました(通常の休みでも帰省していたので、これといって珍しいことではありません)。

実家に戻って思ったのですが、三連休をずっと実家でじっとしていても仕方がないわけです。そこで、いつものように出かけてみました。そう、奥多摩へ。

奥多摩は個人的に未開の地でありまして、それこそ学生時代から一度行ってみたいと強く思っていた場所でありました。早速マイカーをうならせ奥多摩を目指します。

途中の経路は、たしか外環→関越→圏央道で、帰りは中央道→首都高だったような気がします。

外環・関越は三連休ということもあり、大混雑でありました。あれほどノロノロな関越を僕は初めて見ました。それとはうってかわって、圏央道の方はスイスイ進む素晴らしいルートでした。

たしか圏央道青梅インターで下りて、そこから一般道をうまいこと進んで御嶽駅周辺まで車を進めました。なんとなく名前がかっこよかったのと、近くにある玉堂美術館を休憩目的で訪れることにしました。

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館内を見学しているときは、非常にいい刺激をたくさん受けたのですが、今となってはあの日の美的センスはどこかへいってしまいました。

この美術館も素晴らしいのですが、美術館の脇も非常に素晴らしいということだけはどうしてもお伝えしたいです。

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奥の滝と右手の石垣(?)、上から下に向かうせせらぎ・・・僕の好きなものがたくさんあります。

この美術館は多摩川沿いにあります。多摩川も見ないわけにはいきません。

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激流であります。大きな石が多数あることから、ここが上流であることがうかがえます。多摩川といえば、田園都市線二子玉川駅であったり、第三京浜の東京都と神奈川県川崎市の境目であるイメージがあります(第三京浜を東京方面に走っているときに多摩川を超えると、もうすぐ東京に着くなあ・・・なんてことを思います)。僕のイメージの多摩川はだいぶ下流であるようです。

多摩地域をだいぶ楽しんだところで、帰りました。帰りの中央道は非常に混んでいて辟易としてしまいましたが、懐かしい道だったので楽しめました。


あとがき

先日、なかなか泣かない!と書きましたが、人の涙には弱くて、もらい泣きはしやすい方だと思います。もちろん、こらえてしまうのですが・・・。



もらい泣き(2002・一青窈)

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

バイバイ!ララバイ!松竹梅!


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