『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』

アクセスカウンタ

zoom RSS 夏らしい男、胡散臭い男

<<   作成日時 : 2014/07/30 19:52   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

アディオス
アディダス
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


突然でありますが、僕は多くの皆さんに記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が皆さんの中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。

そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?・・・そんな結論に至りました。

始まりの挨拶は大事です。そこで、僕も挨拶をしてみようと思います。これを挨拶といっていいのかどうかは分かりませんが、これでスムーズにお話に入っていけそうです(これから“始まる”のに、“アディオス!”と言ってしまうところがポイント)。

それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


先日の記事で、テニス(壁打ち)→プール(競泳)という流れを提案しましたが、今日は実際にそれを行ってみました。

もともと今日は友人と“壁と戯れる”予定でいましたので、友人と楽しんだ後で僕だけプールに行くという流れで進めていきました。

先日も申しあげたとおり、水泳に関するグッズをほぼ持っておりませんので、スポーツ用品店(ヴィクトリア)で購入しました。

@水着;これは日常生活でズボンとして穿いていても、まったく違和感がないものを選ぶようにしました。

Aゴーグル;僕は普段視力を矯正しているので、ゴーグルは度付き(度入り)のものを買いました。お店で簡易視力検査キットのようなものがあり、それを用いて自分が最もよく見えるものを買いました。

B帽子;競泳用のプールはどこも水泳帽の着用を義務付けておりますので、これの購入も必須でした。ただ、かつて使っていた帽子が家にあったので、無駄な買い物をしてしまったようです。

水泳用品はこれでばっちりです。というわけで、これとテニスグッズを携えて、友人の家に迎えに行きました。もちろん、ズボンは水着です!冷静に考えたら、ノーパンということですが、そこには触れずにまいりましょう。

友人宅に9時ごろ着き、そこから光が丘公園に向かいました。光が丘公園は通常のテニスコートもありますが、壁打ち(コート)も豊富に取り揃えてあります。壁にして8面、同時に16人がプレーすることが可能であります。ちなみに、ここの壁打ちが僕が見てきた中で最も大きいです。

暑さのおかげで人影はまばらでした(通常期は大混雑です)。ここで壁と戯れた後で昼食を取り、友人を赤塚体育館で降ろします(友人はここから歩いて帰宅しました)。ここからは水泳の時間です。

多数のちびっ子たちとともに券売機で入場券を購入し、いざ更衣室に突撃です。すでに水着は着用しているので、シャツを脱いで帽子・ゴーグルを装着すれば完了です。シャワーを浴びてテニスの汗を流し、プールと対面しました。

いたって普通のプールでした。だからこそ、非常に魅力的でした。きゃっきゃすることなく、ストイックに泳ぐことを目標とする者にとっては、まさにうってつけのプールでありました。

まず、どれほど泳げなくなっているのかを調べるために、試しに25mをクロールで泳いでみました。

-1- 思いのほか進まない。

自分でも驚いてしまいました。これほどまでに進まないものか・・・。中学生のときはもう少しすいすい泳いでいたような気がするのですが、今回は本当に進みませんでした。人間サイズの魚と戦うことになったら、陸に上がらない限り負けます。

-2- 思いのほか疲れる。

25mを泳いだだけで、休憩を取らないと次にいけないくらい疲れてしまいました。自分の体力のなさを情けなく思いました。

以上が試しに泳いでみて感じたところです。次に平泳ぎでも泳いでみました。こちらは中学生のときの感覚と同じで、やはり平泳ぎこそが僕の見方だと強く感じました。以降、1時間半弱の時間をクロール、平泳ぎでひたすら25mを巡回していきました。

2時間の中で挑戦できることはすべて挑戦したと思います。非常に充実した時間を過ごすことができました。



―――――
 あとがき
―――――


きちんとした水着を着て泳いだのはいつ以来か考えてみたところ、中学3年生のときの体育の授業が最後かと思われます。実に、9年ぶりです。また、自治体のプールで泳いだのは小学3年生のときですので、実に15年ぶりであります。

ちなみに、きちんとした水着を着ずに、服を着たまま海で泳いだのが大学4年生のときですので、泳いだのは2年ぶりというのが適切でしょう。

今回のプールの利用者の層は、ちびっことマダム&ムッシュで95%を占めておりました。僕のような20代の方はいなかったように思います。若い皆さん、自治体のプールでストイックに泳ぐのも楽しいですよ。

――――――――
このブログで、多くの“お出かけ”を記事にしてきました。それらをなるべく時系列でまとめてみましたので、過去記事(複数回にまたがっているものは、初回のみ)ではありますが、どうぞご覧ください。ちなみに、年代と季節に関しては、誤っていることが予想されます。気づき次第修正していきます。

2007 夏 九州
2008 春 東京都心
2009 冬 白馬
2009 春 お台場
2009 夏 大黒ふ頭
2009 夏 水天宮前
2009 夏 豊洲
2009 夏 東京23区
2009 夏 さいたま新都心
2009 夏 鉄道博物館
2009 秋 お台場
2009 秋 湾岸
2009 秋 ユーカリが丘
2009 冬 旭川
2010 冬 東京23区
2010 冬 首都高
2010 冬 東京の橋
2010 春 高知
2010 春 広島
2010 春 鎌倉
2010 春 雑司ヶ谷
2010 春 志茂
2010 春 中野富士見町
2010 夏 千葉
2010 夏 横浜
2010 夏 安中榛名
2010 夏 世田谷
2010 夏 群馬
2010 夏 青森
2010 夏 鳥取
2010 夏 奈良・京都
2010 秋 北陸
2010 秋 首都高
2010 秋 埼玉
2010 秋 北海道
2010 秋 金沢文庫
2010 冬 浅草
2010 冬 沖縄
2011 冬 狭山湖
2011 冬 神楽坂
2011 冬 大月
2011 冬 東京23区
2011 冬 千住
2011 冬 永田町
2011 冬 品川
2011 春 渋谷
2011 春 自由が丘
2011 春 相鉄線沿線
2011 夏 川崎
2011 夏 西武線沿線
2011 夏 東急線沿線
2011 夏 東上線沿線
2011 夏 湯島
2011 夏 蕨
2011 夏 上野
2011 夏 永福町
2011 夏 水天宮前
2011 夏 千葉
2011 夏 錦糸町
2011 夏 東上線沿線
2011 秋 横浜
2011 秋 築地
2011 秋 西武線沿線
2011 秋 京王線沿線
2011 秋 小田急線沿線
2011 秋 田園都市線沿線
2011 秋 京成線沿線
2011 冬 伊勢崎線沿線
2011 冬 京急線沿線
2012 夏 東京の美術館
2012 夏 熱海
2012 夏 那須
2012 夏 軽井沢
2012 冬 押上
2012 冬 日本全国
2013 夏 群馬
2013 冬 静岡
2013 冬 イタリア
2013 冬 九州
2013 冬 四国
2013 夏 袋田の滝
2013 夏 奥多摩
2013 夏 逗子
2013 夏 九州(グルメ)
2013 夏 九州
2013 夏 太宰府
2014 春 茅ヶ崎
2014 春 弘明寺

――――――――

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

☆以下のアンケートに答えてみてください☆



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
夏らしい男、胡散臭い男 『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる