『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』

アクセスカウンタ

zoom RSS アスリートの呼び方

<<   作成日時 : 2014/06/23 12:04   >>

ナイス ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 2

アディオス!アディダス!アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。僕は元気です、校長先生は絶好調です。

この挨拶をするに至った経緯はこちらで公開しております。

このブログのほかにツイッターも運営しております。フェイスブックも始めましたが、こちらはかなりプライベート色が強いので、公開は控えます。僕の実像をご存知の方は本名で検索してみてください。


皆さんはアスリートの名前を呼ぶとき、どんなふうに呼びますか?

例えば、松井秀樹選手。僕が小学生のときは「松井」と呼んでいたのですが、これって冷静に考えると失礼なのではないかと思うようになったのです。

僕にとって、松井選手とは年齢的に大先輩に当たります。それゆえに、「松井」という呼称は失礼な話です。ここまでは、それなりに同意してもらえるような気がするのですが、大事なのはその先です。すなわち、では、一体何と呼んだらいいのか?という問題こそ、真剣に議論されるべきです。

日本語で“先輩”にあたる人物を呼ぶとき、たいていは「○○さん」で許されるでしょう。自分の会社で役職がついている人ならば、例えば「○○課長」というふうに呼ぶのがより望ましそうです(会社によっては、役職で呼ぶのが禁止というところもあります。僕が前にいた会社では、特にそういったルールはなかったように思います)。

では僕が「松井さん」といったらどうでしょう。不思議なもので、なぜか“僕と松井選手が知り合い”っぽく見えてしまいます(すでに書いてしまいましたが、「松井選手」が一番フィットしますね)。

こういうときは、日本語に頼らず、あえて英語で考えてみるというのもありかもしれません。すなわち、「Mr. Matsui」と呼ぶのです。「昨日のMr. Matsuiのヒットは素晴らしかったね!」・・・違和感しかありません。

やはり、アスリートであれば、「○○選手」がよさそうですね。これからは、アスリートは「○○選手」と呼びます

「○○選手」・・・ここまで文字にしているからか、違和感はそんなにありませんが、これをおしゃべりで言っていたら不自然ではないでしょうか。「昨日の松井選手のヒットは素晴らしかったよね(ですね)!」と仲良しの友達、家族、同僚、上司・・・誰に対してかけた言葉であっても、やはり「○○選手」は不自然です。

以上をまとめると、@書き言葉であれば「○○選手」、A話し言葉であれば「○○さん」、失礼を申し訳なく思って「○○」の3通りでいくのがベターであるように思います。

これで僕の密かな悩みが解決されま・・・せんでした。あくまで日本人アスリートに対しては、これで十分かと思いますが、海外のアスリートに対しては「○○選手」「○○さん」も不自然です。当然、「○○」も失礼です。

そこで、海外ではファーストネームで呼ぶことが好まれるという風潮に乗り、ファーストネームで読んでみようと思います。例えば、マリア・シャラポワ。「昨日のマリアのフォアハンドは素晴らしかったね!」・・・不自然すぎます。かといって、「シャラポワさん」も不自然です。海外アスリートはなかなか厄介ですな。

海外アスリートは、失礼を申し訳なく思ったうえで、「○○」と呼ぶしかないかもしれません。「昨日のシャラポワのサーブは素晴らしかったね!」が最も違和感なく聞けますし、言えます。

いろいろと細かいことを書きましたが、いずれにせよ会話では臨機応変な呼称を使用すべきだと感じました。


あとがき

僕はすいかが大好きなのですが、カットスイカ(1/6カットや皮が取られてパックに詰められているもの)は邪道だと感じています。やはり、すいかは単位「玉」で買うべきで、あの球体に刃を入れるところから「すいかを食べる」という儀式が始まると考えます。

もちろん、こんなくだらないこだわりによって、すいかを逃すことは本末転倒であるので、カットスイカであっても躊躇せずに買います。



涙そうそう(2000・BEGIN)

6月23日は慰霊の日[沖縄県]です。1945年のこの日、司令部の自決をもって沖縄戦が終結しました。恒久の平和が実現するために、人間、日本人として何をすべきか、しっかりと考えて行動していきます。

本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

バイバイ!ララバイ!松竹梅!


☆以下のアンケートに答えてみてください☆



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 4
ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
駄文書きに来ました(笑)。贔屓チームに所属する選手の場合ですが、観戦仲間と一緒の時は下の名前で呼び、ブログ上にアップする時は苗字+選手というように表記しています。贔屓チームがある、なしによっては言い方がさらに変わるのではないでしょうか。因みに。引退した選手については苗字でしょうか。
野田市民
2014/06/28 04:31
いらっしゃいませ!

“贔屓チーム”による違い・・・非常に新しい視点です。野田市民さんが観戦仲間と話すときとブログ上にアップするときとで呼び方を変えているのも、面白いところですね。

贔屓チームの有無、誰と話すか(情報発信の対象者が誰なのか)によっても異なり、さらには引退選手と現役選手とでも異なる・・・とても深いです(笑)。
ロビンソン
2014/07/03 08:52

コメントする help

ニックネーム
本 文
アスリートの呼び方 『土佐日記』ならぬ『土佐ブログ』/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる