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zoom RSS ウィンブルドン選手権2014

<<   作成日時 : 2014/07/29 14:53   >>

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突然でありますが、僕は多くの皆さんに記事を読んでもらいたいと思っています。そんな魂が皆さんの中にスムーズに入っていくためには、滑らかな書き出しが必要不可欠です。

そこで考えました。毎度同じ書き出しにすればよいのではないか?・・・そんな結論に至りました。

始まりの挨拶は大事です。そこで、僕も挨拶をしてみようと思います。大きな声と笑顔で・・・

アディオス
アディダス
アシックス!
みなさん、いかがお過ごしですか。
僕は元気です!校長先生は絶好調です!!


これを挨拶といっていいのかどうかは分かりませんが、これでスムーズにお話に入っていけそうです(これから“始まる”のに、“アディオス!”と言ってしまうところがポイント)。それではみなさん、一所懸命まごころを込めて書いた作品をご覧ください!


今年もウィンブルドン選手権の日々がやってまいりました。ウィンブルドンに関して、個別に記事を設けたことはないので、どんな仕上がりになるのかは自分自身楽しみであります。基本的に、こちらの記事を踏襲いたします。

*ウィンブルドン選手権とは?

ウィンブルドン選手権とは、テニスの4大大会の1つです。一般的に「ウィンブルドン」と呼ばれるので、ここでもそう呼ばせてもらいます。イギリス、ロンドンのウィンブルドンで行われます。

*ウィンブルドンと他の3大会の違いは?

これら4大大会の大まかな違いは、テニスコートの地面(サーフェス)の違いといってよいでしょう。全豪、全米がハードコートという固いサーフェス、全仏は土であるのに対し、ウィンブルドンは芝(グラス)であります。

*グラスコートの特徴は?

芝の特徴は、バウンド後の球速がバウンド前とだいたい同じであることです。相手が打ったボールの持つエネルギーが、芝に逃げずにそのまま自分のところに届くと言っても過言ではありません。また、そもそもあまりバウンドしないというのも特徴です。

芝の大会でよく言われるのは「芝が生きている」ということです。これはどういうことかというと、同じ芝のコートで多くの試合が行われます。すると、当然のことながら芝は禿げていきます。昨日と今日とで芝の禿げ具合が異なる、つまり、昨日と今日とでボールの動きが異なってくるわけです。このことを「芝が生きている」と誰かが表現したのでしょう。実に的確であります。

また、これも言うまでもないかもしれませんが、生きている芝ではイレギュラーが多発します。そのため、ボールを地面に落とさないプレースタイルを取る選手が多いのも芝ならではと言えるのではないでしょうか。サーブ&ボレーや各種ボレーが多く見られるので、ボレーが苦手な僕にとってはいい練習素材になります。

かつて(1980'sくらい?)はネットプレーを多用する選手が多かったので、コートの中央付近がはげやすかったのですが、今はベースラインでストローク戦を繰り広げる選手が多いので、ベースライン付近が禿げあがります。さながらクレーコートです。

*今年のシングルスに関して感じたところを好き勝手に書いていきます!

男子

-1- ノバク・ジョコビッチ、優勝おめでとう!

ジョコさん、見事な優勝でありました。

決勝戦の第4セットは、手に汗握るセットでありました。Serving for the matchのゲームを落としてしまったのです。そこからロジャーがぐいぐいと5ゲーム連取したことで、そのセットはロジャーのものとなってしまいました。一気に流れがロジャーのほうにいくかと思いましたが、ジョコさん、しっかりと勝ちました。これによって世界ランク1位になったジョコさんであります。

ジョコさんのフットワークのよさは本当に素晴らしく、かなり厳しいところを狙って打たないと取られてしまいます。決勝戦でもそうでしたが、準決勝戦(対ディミトロフ戦)でそれは顕著でありました。

また、相手をコートの左右に振る技術は、おそらく世界一でしょう。正確にサイドラインを打ってくる技術は、努力と才能の賜物であります。

優勝したときに、芝を少々食べてみる場面がありましたが、非常に彼らしいと思います。大会終了後に結婚式を挙げ、今度は第一子の誕生を待ち望むばかりです。ジョコさんの今後のさらなる活躍を期待しております!

(彼に触発され、僕もユニクロのポロシャツを買ってしまいました!)

-2- ラファエル・ナダル、4回戦敗退・・・。

2012、2013年大会と早期敗退を喫していたラファであるので、今回のウィンブルドンにかける思いは誰よりも熱かったかと思います。結果は4回戦にて、オーストラリアのルーキー、ニック・キルジオス(19歳!!)に負けてしまいました。ウィンブルドン後はハードコートの大会が続きますが、どうかけがには留意して頑張ってほしいと思います。

頑張れ、ラファ!

-3- ロジャー・フェデラー、あと一歩でした!

ジョコさんとの決勝戦、あと一歩のところで敗れてしまいました。

今大会のロジャーは全盛期を彷彿とさせるような素晴らしいプレーで勝ち上がってきました。準々決勝以外はすべてストレート勝ちで、試合内容もすべて完璧といえるものでした。それだけに優勝できなかったのは非常に残念です。

ロジャーの準優勝が決まったとき、ファミリーボックスには双子の娘さんの姿がありました。その2人の姿を見ても笑顔になれず、悔しそうに唇を噛んでいたロジャーの表情には感動させられました。父ロジャーはあまりにも偉大でかっこよすぎます。本当に素晴らしいアスリートであり、父親であるように思います。

ちなみに、双子の娘さん2人はスーパーかわいいです。今から将来が楽しみであります。

いずれにせよ、僕はこれからもロジャーのファンであり続けるでしょう。これからもたくさんのプレーを見せてほしいです。ロジャー、大好き!

-4- スタン・バブリンカ、ベスト8!

今年の全豪オープン覇者でありながら、次の全仏オープンではまさかの初戦敗退。ウィンブルドンの結果はどのようになるのか気になっておりましたが、見事ベスト8という結果になりました。準々決勝の相手は準優勝のロジャーであります。今回のロジャーは準々決勝以外はすべてストレート勝ちでしたが、そんなロジャーから1セットを奪ったのが、このバブさんであります。

非常に好きな選手でありますので、今後のさらなる活躍を期待しております。次の全米オープンが楽しみであります。

頑張れ、バブさん!

-5- ミロシュ・ラオニッチ、若い世代の台頭を象徴しています

錦織圭選手と4回戦で戦った選手で、ビッグサーブを特徴としております。錦織くん相手にサービスエースを多数決め、見事勝利しました。あそこまでエースが出た試合は始めて見たかもしれません。準決勝まで進み、準決勝ではロジャーに敗れました。

僕と同い年の選手なので、非常に親近感を感じております。頑張れラオさん!

-6- グリゴール・ディミトロフ、堂々のベスト4!

僕の1つ下のルーキーです。今大会で前回覇者のアンディ・マレーを準々決勝で破りました。非常に体が柔らかく、多彩なショットをもつ素晴らしい選手です。片手のバックハンドも非常に美しい!

マリア様と末永くお幸せに、頑張れディミトロフくん!

-7- アンディ・マレー、自滅した印象・・・。

前回覇者のマレーさんでありますが、準々決勝でディミトロフくんに負けてしまいました。一通り見ていましたが、明らかにミスが多く、自ら負けを導いたような印象を受けました。ディミトロフくんの勢いももちろんありましたが、それ以上にマレーさんのミスが目立った試合でした。

次に期待です。頑張れ、アンディ!

-8- 錦織圭、敵のサーブがよすぎました。

今大会、4回戦でラオニッチくんに負けてしまいました。ラオニッチくんのビッグサーブ(210km/h〜)に最後まで苦しめられ、1セットは取れたのですが、その後が続きませんでした。錦織くんの価値を強く信じていただけに、非常に残念です。

次に期待です。頑張れ、錦織くん!

-9- ニック・キルジオス、ラファを破る大金星!

ラファエル・ナダル VS ニック・キルジオス。今大会の目玉の一つとなりました。僕の5つ下(19歳!)のキルジオスくんが、当時世界ランク1位のラファを破ったのです。改めて試合をじっくり見てみたいところですが、とにかく非常に素晴らしいことだと思います。若い世代の台頭を嬉しく思うと同時に、四天王(ジョコ、ラファ、ロジャー、アンディ)のバランスが崩れつつあります。今後のテニス界が楽しみになってしまう、そんな試合でありました。

頑張れ、キルジオスくん!

女子

-1- シモーナ・ハレプ、悔しい!

ハレプさんはウィンブルドン前の全仏で準優勝といい流れでウィンブルドンに入れたと個人的には思います。準決勝まで非常に順調に来ていたようにも思います。ところが、準決勝対ウジェニー・ブシャール戦で足を痛めてしまいました(軽いねんざのように見えました)。この後から少しばかり動きが悪くなってしまい、結果的に負けてしまったように思います。

非常に冷静でコートを縦横無尽に走り、ボールを拾う熱い姿勢が非常に好きです。今後に期待です。頑張れ、ハレプさん!

-2- ペトラ・クヴィトバ、優勝!

女子決勝は録画し忘れてしまったのですが、準決勝での闘志あふれるプレーが決勝でもいかんなく発揮されたのでしょう。長身から繰り出されるサーブは男子顔負けです。優勝おめでとうございます、クヴィトバさん!

-3- ウジェニー・ブシャール、無念の準優勝・・・。

今大会で最も注目していたのがブシャールさんです。なんてったって、非常にお美しい。要するに、スーパーかわいいのです。そして、非常に攻撃的なテニスを展開し、冷静な表情で勝ちまで進めていく彼女の大ファンになってしまいました。

決勝戦では、自身の力が出し切れなかったのかもしれません。いずれにせよ、僕の3つ下ですので、今後に期待です。頑張れブシャールさん!


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*あとがき*
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女子の決勝を録画し忘れたのは痛すぎます・・・。



全部だきしめて(1998・KinKi Kids)

1998年7月29日に発売された歌です。

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このブログで、多くの“お出かけ”を記事にしてきました。それらをなるべく時系列でまとめてみましたので、過去記事(複数回にまたがっているものは、初回のみ)ではありますが、どうぞご覧ください。ちなみに、年代と季節に関しては、誤っていることが予想されます。気づき次第修正していきます。

2007 夏 九州
2008 春 東京都心
2009 冬 白馬
2009 春 お台場
2009 夏 大黒ふ頭
2009 夏 水天宮前
2009 夏 豊洲
2009 夏 東京23区
2009 夏 さいたま新都心
2009 夏 鉄道博物館
2009 秋 お台場
2009 秋 湾岸
2009 秋 ユーカリが丘
2009 冬 旭川
2010 冬 東京23区
2010 冬 首都高
2010 冬 東京の橋
2010 春 高知
2010 春 広島
2010 春 鎌倉
2010 春 雑司ヶ谷
2010 春 志茂
2010 春 中野富士見町
2010 夏 千葉
2010 夏 横浜
2010 夏 安中榛名
2010 夏 世田谷
2010 夏 群馬
2010 夏 青森
2010 夏 鳥取
2010 夏 奈良・京都
2010 秋 北陸
2010 秋 首都高
2010 秋 埼玉
2010 秋 北海道
2010 秋 金沢文庫
2010 冬 浅草
2010 冬 沖縄
2011 冬 狭山湖
2011 冬 神楽坂
2011 冬 大月
2011 冬 東京23区
2011 冬 千住
2011 冬 永田町
2011 冬 品川
2011 春 渋谷
2011 春 自由が丘
2011 春 相鉄線沿線
2011 夏 川崎
2011 夏 西武線沿線
2011 夏 東急線沿線
2011 夏 東上線沿線
2011 夏 湯島
2011 夏 蕨
2011 夏 上野
2011 夏 永福町
2011 夏 水天宮前
2011 夏 千葉
2011 夏 錦糸町
2011 夏 東上線沿線
2011 秋 横浜
2011 秋 築地
2011 秋 西武線沿線
2011 秋 京王線沿線
2011 秋 小田急線沿線
2011 秋 田園都市線沿線
2011 秋 京成線沿線
2011 冬 伊勢崎線沿線
2011 冬 京急線沿線
2012 夏 東京の美術館
2012 夏 熱海
2012 夏 那須
2012 夏 軽井沢
2012 冬 押上
2012 冬 日本全国
2013 夏 群馬
2013 冬 静岡
2013 冬 イタリア
2013 冬 九州
2013 冬 四国
2013 夏 袋田の滝
2013 夏 奥多摩
2013 夏 逗子
2013 夏 九州(グルメ)
2013 夏 九州
2013 夏 太宰府
2014 春 茅ヶ崎
2014 春 弘明寺

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本日の記事はいかがでしたでしょうか。これからもいろいろなことにアンテナを張り巡らせて、読み応えのある記事を提供していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

バイバイ!ララバイ!松竹梅!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ウィンブルドンの話ですね。経済の話ならよく引き合いに出されるこの言葉も、本題のテニスとなると、よくわからなくなったりします。私の場合、男子はマッケンロー、女子はシャラポワ選手までしかわかりません。それもテニス以外の話題で(悲)。
野田市民
2014/07/31 05:19
いらっしゃいませ!

マッケンローはかつて日本のテレビコマーシャルに出ていたことがありますね。シャラポワさんはモデル業でも大活躍している選手です。
ロビンソン
2014/08/02 15:33

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